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年に何度かは必要になる。ゼッケンの作り方と縫い付け方

ゼッケンは、大きく分けて、「日常使うもの」と「1日限りのもの」があります。

学校の体操着なと、何度も洗って使うものは、細かな縫い目で丁寧につけておきたいものです。一方、スポーツの大会などその日限りのものは、つけるのもはずすのも簡単な方法がよいですね。

ここでは著者のが実践しているゼッケンの縫い方をご紹介します。

ゼッケンの用意

生地と大きさ

学校や大会の指定サイズに合わせましょう。縫いしろをプラスすることも忘れずに。

パソコンで印字した数字を写しとる場合は、生地が薄いほうが便利です。

端の処理

基本の縫いつけ方の場合は、切りっぱなしでOKです。周囲を2つ折りにしておきます。

安全ピンで留める場合は、1つ折りして、周囲をミシンがけしておくと落ち着きます。

また、接着芯を細長く切り、格子状に貼りつけ、その上を切っていくと、簡単にしっかりしたゼッケンが何枚もできあがります。

同じ大きさのゼッケンが何枚も必要になるなら、一気に作っておくとラクですね。

ゼッケンの縫いつけ

STEP1:生地の下に硬いものを置く

つける生地の下に、大きめの絵本など、硬いものを置きます。こうすると反対側の生地ごと縫いつけてしまうことを防げます。

生地のヨレも少なくなり、縫いやすくなります。

STEP2:ゼッケンを縫い付ける

四隅を待ち針で固定し、ゼッケンの周囲の1.5~2倍程度の長さの糸を用意します。まつり縫いが、最も簡単で、美しく仕上がります。

一目の大きさは、よく使うものは1cm程度、すぐはずすものは2cm程度がよいでしょう。

ぐるりと1周縫い、裏側で玉どめすれば完成です。

レオタードなど伸びる生地の場合は、生地と同じ色の糸を使ったほうが目立ちません。

おわりに

ゼッケンを何で書くか?というのも永遠の課題です。

格安で印刷してくれる業者があればよいですが、自分で用意するなら、油性マジックで書くのが基本でしょう。

雨の心配がなければ、プリンタで印刷するなんて方法もありますが、手描きに愛がこもってますよね。

(image by 著者)

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