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余った卵白利用レシピ!ラングドシャの作り方

プリンを作って余った卵白を利用し、ラングドシャを作りました。手軽に作れるので余った卵白があるときに試してみてください。
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  • こんなときに!

    卵黄だけ使うレシピで「卵白が余っちゃった!」それ、家にある材料とシンプルな手順でお菓子にできます

  • 覚えやすい分量

    卵白・砂糖・薄力粉・バターの分量は1:1:1:1

  • ちょっと上質感

    デパ地下洋菓子としてもお馴染みのラングドシャが、初心者でも自分で作れちゃう!

プリンを作って余った卵白を利用し、ラングドシャを作りました。手軽に作れるので余った卵白があるときに試してみてください。

ラングドシャ作りでよくある失敗は、焼き上がりがべたっとしてサクサクしないこと。焼くときの温度や生地の厚さ、混ぜ方は大事なので絶対に守ってください。
 
お菓子作りでは、材料の分量や工程を守りましょう。自身の勘で進めたり、目分量で作ると仕上がりが全然違った味や食感になってしまいます。まずは、すべての手順に従って作ってください1

材料(約10枚分)

  • 卵白(Mサイズ):1個(約30g)
  • バター(常温):30g
  • 粉砂糖(なければ上白糖):30g
  • 薄力粉:30g
バター、砂糖、粉は、卵白と同量が目安なので、心配な方は卵白を量ってください。Lサイズの卵だと、卵白が約40gあるので他の材料も40gに変更しましょう。今回、砂糖はヨーグルトに付いていた溶けやすい顆粒の砂糖を使用。

道具

  • ボウル
  • 泡立て器
  • ゴムベラ
  • クッキングシート

作り方

STEP1:バターと砂糖を柔らかく練る

常温に戻しておいたバターを泡立て器で柔らかくなるまでよく練ってから、砂糖を加えてフワッと白っぽくなるまですり混ぜます。

STEP2:卵白を加える

常温の卵白を少しずつ3~4回に分けて加え、その都度しっかり混ぜ合わせます。

冷蔵庫から取り出したばかりの冷たい卵を使うと分離しやすいので注意。卵を室内に出していても、冬で室温が低いと冷蔵庫に入れているのと変わらないので、明らかに冷たいようなら手で温めてあげてください。

写真のように分離してしまっても、諦めずに少しボウルの底をぬるま湯につけて温めながら混ぜ続けると生地がつながります。

分離を防ぐコツは、バターに卵白を馴染ませるように少しずつ数回に分けて卵白を加えること。手動でも電動ミキサーを使う場合でも同じです。分離した状態だと、焼き上がりの食感がボソッとして悪くなるので気をつけましょう。

STEP3:粉を加える

粉をふるいながら加え、ゴムベラで切り混ぜます。粉っぽさが消えればOK。

STEP4:生地を寝かせる

冷蔵庫で30分ほど生地を休ませます。

絞り出す場合は、この時点でビニール袋か絞り袋に入れておくと便利。

STEP5:焼く

溶けて広がるので間隔を広めにあけ、クッキングシートの上にスプーンで生地を落とすか搾り出し、160度に予熱したオーブンで12〜15分焼きます。

平らに薄く伸ばすと水分が飛びやすくサクッと焼けます。

完成

周りがきつね色になったらOKです。焼き上がったら水分を飛ばすため、オーブンのドアを開けて5~7分ほど置き、空気に触れさせながら冷ませば完成!

ラングドシャは湿気やすいので、冷めたらすぐに密閉容器に入れましょう。

湿気対策として、乾燥材である食品用シリカゲルを入れて密封容器で保存するとより万全です。シリカゲルはダイソーやセリアなどの100円ショップ、薬局でも買えます。

食感が悪いときの対処法

作ったけどサクサクにならず、湿気た感じで美味しくないと感じたら、低温で二度焼きして水分を飛ばすことで、食感が変わります。

100~140℃のオーブンで様子を見ながら5分程焼いてみてください。また上下をアルミホイルで覆って、トースターで2~3分焼いてみるのも手です。

さくっと軽く、バターの香りが美味しいラングドシャ。余った卵白で、自分だけのおやつを作ってみてはいかがでしょう。もちろん贈り物にも喜ばれますよ。

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(image by 筆者)
(image by nanapi編集部)

追記した箇所一覧

  • 12018年03月28日「よくある失敗」について追記しました。
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