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知らないと損する!安くて快適なホテルの探し方13の法則

旅行や出張の際にホテルを探す際に、出来るだけ安くて、出来るだけ快適なホテルに泊まりたいのは当然の欲求なわけですが、いざ安いところに泊まろうとすると「しまった!」と失敗をすることが往々にあります。

そこで…

日本全国に出張をしまくっていた自分がいつしか身に着けた「失敗しないための法則」をまとめて、失敗しない格安ホテルの探し方13の法則として書かせていただきました。

さて、僕は仕事の関係で、日本全国に出張をしていますが、ホテル、宿泊先については会社に任せることなく、自分で手配させてもらうようにしています。

何故かというと、【臭い】【汚い】【狭い】等のホテルを“安い”という理由だけで予約してしまうし、中には、安い割には綺麗だなぁなんて思っていたら、【心霊体験】をしてしまったホテルもあって、本当に悲惨な思いを何度もしてきたから、信用できなくなったのです(仕方がないとは思いますが)。

それ以来、僕はこの数年間、ホテルの手配に関しては非常に神経を使ってネットを駆使しながら情報を集めて、宿泊するようになりまして、これがキッカケで出張のみならず、旅行に行くときも、だいたい一人一万円程度かければ、宿泊先選びで失敗することはほとんどなくなりました。

宿泊料金は、ほとんどが地域にもよりますが5000円~8000円程度です。

そして、必然的に自分が同行する場合は、上司や同僚等のホテルも自分が予約するようになっていったわけですが、これまでの数年間、クレームが一度も出た事がありません。

むしろ

「安いわりに、良いところを探すね」

とお褒めをいただくことが多いのです。

そんな中、後輩等から「どうやった基準で宿を選んでいるのか?」と質問をされたので、せっかくだから文章にしてまとめておこうと思ったのが、今回の記事の内容だと思っていただけるとわかりやすいかもしれません。

ただ、勘違いしてほしくないのは、基本的に普段の出張や、一人旅をする時の宿泊先は安くて快適なところを選び、誰かと旅行をする時や、特別な日などは、それまでに浮いたお金を貯めておいて“高級”なところに泊まるようにしていますので、「ただただ安いところにしか泊まらない」というわけではないですよ笑

と、、、前置きが長くなってしまいましたが、そんな自分の格安ホテルの探し方の経験をなんとなくまとめてみましたので、格安ホテル、宿泊先の探し方を、模索している方がいれば参考にしていただければ幸いです。

但し、あくまでも僕が実践していることなので、正解かどうか、よかったかどうかは個人の感想になってしまうことを予めご了承のうえ、ご覧ください。

1:口コミ評価は3.5以上を選ぶ

昨今の口コミ業者によって偽装されたものもあれば、 個人的な感想の為、全く感覚が違うものが書かれている 口コミを信用しきるとよくありません。

以前、4.3(5点満点)の評価がついていたビジネスホテルに宿泊させてもらいましたが、本当に悲惨なホテルでした。

しかし、口コミの内容は「かなり良い」「広い!」等と書かれているものばかり。。。真逆じゃねーか!と怒りたくなるような内容でしたが、それでも口コミは参考になるもの。ただ上記のようなことが多々起こっていますので、あくまでも、口コミの評価は参考程度にしたほうが良いですが、最低でも3.5以上のところを選ばれるのが賢明でしょう。

2:口コミ評価の1が数十件あるところは避ける

口コミの評価が1と数件ついているところは、だいたい周りのホテル関係者が評価を下げようとしているようなものではないかと推測できますが、数十件あるとなると、これはお客様の本当の声だと思ったほうが妥当。

さらに今までの経験からすると、評価が1と数十件つくところはコメント欄をのぞくとわかりますが、接客姿勢が悪いパターンが多いので、避けるのが妥当かと思われます。

3:他のホテル予約サイトの口コミ評価と比較する

一つのホテル予約サイトの口コミが良くても、他のサイトで悪ければ、評価の操作がなされている可能性があります。逆に、双方で高い評価を得ていれば、良いホテルである可能性が非常に高いことにつながります。一つの評価を鵜呑みにせず、最低でも二つは評価を確認しておきましょう。

4:他のホテル予約と金額で比較する

予約サイトとして僕が良く使うのは楽天トラベルです。

楽天市場で買い物した際のポイントが無制限で使えたりするので、非常に便利でお安く宿泊ができます。

ポイント相殺で無料なんてこともよくあります。

※ポイントを貯められるなら、楽天カードを作られるとお得です。新規会員になると2000ポイントももらえますし、年会費は無料と至れり尽くせりです。僕はかれこれ8年以上楽天カードを使っており、プレミア会員になっていますので、さらにポイントも貯まりやすくなっています。

予約サイトでは、他にじゃらんを使いますが、じゃらんはポイント使用制限を設けてあり、数百円分しか使えないことが多いので、僕はあまりお勧めいたしません。

また、日付がぎりぎりになってくるとぐぐっと宿泊費が安くなる一休.comなどのサイトもお勧めです。楽天のポイントがなければ必ず見るようにします。

宿泊条件が全て整ったら、3つくらいサイトを検索してみると時折特別プランなどが出ていますので、お得に泊まれますので、手間だと思わずに見てみましょう。

5:口コミの件数、日付に着目する

昔の口コミを見て高評価でも、今は違う可能性があります。また口コミの件数が少なければ、評価を操作することは容易であるため、なるべく口コミの件数が数件~十数件等のホテルは選ばないほうが賢明です。

6:写真が荒いところは怪しい

宿泊先の外観、部屋の写真は当然チェックするべきポイントですが、いままの経験上、写真が荒い(見づらい)ところは、だいたい失敗することが多いです。

もし、不安を感じたらそのホテルの公式ホームページを見に行きましょう明らかにホームページが更新されていないようでしたら、そのホテルは非常に怪しいです。

十年以上前に建てられたホテルにもかからず、部屋の写真がその当時のまま(きれいな状態)のものが使われていることが大いにありますので、そのあたりもチェックポイントです。

数十年前に撮ったデジタル画像なので荒いとも言えます。

7:建物の外観で雰囲気を悟る

写真が荒いところは怪しいと思うのと共通部分がありますが、外観写真を見れば、そのホテルがいつ頃建てられたものなのかは、なんとなく皆さんも見分けがつくはず。それでも画像は加工が可能なので、それとなく美しく見えたりもしてしまうので、危ないわけですが、そういった危険性を回避する為の方法として、Google ストリートビューがあります。

地図上に人形のアイコンを置くと、そこから写した写真映像を見ることができるのです。これでしたら、加工されることもなく、様々な角度から建物を見る事が出来るので、怪しいかどうかを判断する基準を高めることが出来ます。

また、結構ありがちなのが、元々は別のホテルが経営していた建物をそのまま大手ホテル業者が買収し、看板をつけかえたケースです。これをやられると、外観の雰囲気はなんとなくよく見えてしまうので気を付けていただきたいのですが、他の場所の同チェーンホテルの外観と比べてみたりすると、なんとなく“おかしい”と感じる事が出来ると思うので、なにか感じた場合は、一度電話をしてみることをお勧めします。

私は、それで一度失敗し、安心しきっていた部屋で得体の知らない虫と遭遇しました。

8:駐車場の台数制限に気を付ける

安いホテルは基本的に駐車場を持っていない、もしくは数台しか用意していないパターンが多いので、気をつけましょう。仮に宿泊先は安く泊まれたとしても、周辺のコインパークに一泊したら3千円取られたなんてことも良くある話です。

事前に予約出来るところであれば安心ですが、予約が出来ないようであれば、一度電話して、周辺駐車場の情報を入手しましょう。周辺駐車場で朝まで止めた場合の金額と宿泊料金を足した金額をベースに再度探しなおしてみると、 もっと良いホテルに泊まれる事があります。

9:車で行くなら宿泊先は都心から離れる

当たり前の事ですが、都心から離れれば離れるほど、宿泊料金は安くなっていきますし、経験上、部屋の大きさも広くなっていくように感じます。

ただし周辺施設はコンビニしかないというような場所が結構ありますので、お食事処にこだわるようなら先に地図を見ておいたほうが良いです。

10:ホテルの施設をみておく

特に個人的に押さえておきたいのが、大浴場です。格安ホテルは部屋についているバスルームは、だいたいトイレと一緒になっているユニットバスなので浴槽はひろくありません。しかしながら、そういった問題を解決すべく、大手チェーンホテル等は、かなりの確率で大浴場を用意してあります。

あまり大浴場などはお好きでない方にはお勧めできない考え方ですが、基本的に大浴場は部屋のお風呂よりも清潔にしてある(うりだったりするので)ことが多いので、非常に便利です。

11:気に行った宿泊先はメール会員登録しておく

宿泊して気に行ったところがあれば、メール会員登録をしておくことをお勧めします。 結構な頻度で案内を送ってきますので、少々うっとおしいとは思いますが、メール会員限定プランなるものがありますので、これを使わない手はありません。

12:会員カードは必ず作る

チェーンホテルの場合はほぼ必ず会員カードを作られたほうがお得になります。中には当日から安くなることもありますし、次回以降の割引に繋がります。仮に楽天トラベルで予約したとすれば、楽天のポイントと、ホテルのポイントのダブルポイントになり、宿泊者は完全に得をすることになります。

13:朝食をつけるかどうかは、翌日の予定を明確にしてから

朝早く行動したいときや、朝食を朝市で食べたいなどの目的を先に決めておけば、無駄に朝食をつけることなく、その分宿泊代金を安くすることが可能です。

また、スーパーホテルやコンフォートホテルは、朝食が必ずセットでついてきますので、迷うようであれば、こちらを選ばれるのがベストかと思います。

最後に

と、長々と書いてしまいましたが、いかがでしたでしょうか?

今回書いた内容は、また時間をおいてカスタマイズしていかなくてはならないとは思いますし、そのほかにもきっと意識してみているところもあるかとは思いますが、以上が今の自分が楽天トラベル一休.comじゃらんnetを見ているときに気にしていることになります。

参考になれば幸いです。

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(image by amanaimages)

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