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    缶ビールを数分間で簡単に急冷させる方法

    暑い日や風呂上がり、運動の後などの冷えたビールは本当においしいですよね!でも、飲みたい時に限って冷蔵庫の中に入っていない!…なんてこと誰しもが一度は経験したことがあるのではないでしょうか?

    そんなときでも、ちょっと手間を加えるだけで、缶ビールをあっという間に冷やすことができます。

    用意するもの

    • 缶ビール
    • 塩(無くても大丈夫です)
    • トレーやプラスチック容器(缶を寝かせて入れれる程度の大きさ)

    ビールを簡単に急冷する方法

    STEP1:氷水を用意

    氷を容器に敷き詰め、水をいれます。ここで、水の量がポイントです。目安としては、缶を上に乗せた時に、缶の半分強が水に浸かる程度です。

    STEP2:塩を投入

    氷水に塩を少し振りかけます。塩の効果によって、より素早く冷やすことができます。

    STEP3:缶ビールを回転させる

    氷水の上に缶ビール寝かせて乗せ、振らないように気をつけながら、なめらかに回転させます。ビールは氷水によって周囲から冷やされていきます。回転させることによって、中心部と周囲の温度差を無くし、効率よく冷やすことができます。

    STEP1の水の量が多かったり、氷が少なかったりすると缶が浮いてしまうので、回転させた時に安定しません。氷の割合を増やすと、安定して回転させることができます。

    STEP4:数分間で冷える!

    はじめのビールの温度にもよりますが、3〜5分程度でキンキンに冷えたビールの完成です。

    おわりに

    せっかくビールを飲むのであれば、できれば冷たいビールの方がいいですよね。この方法を使えば、数分で冷たいビールを用意することができます。紹介したように簡単なので、冷蔵庫に入っていなかったピンチな時に是非試してみてください。

    (image by amanaimages)
    (image by 筆者)

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