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フレンチトーストの冷凍保存

フレンチトーストは1人暮らしの時によく作ったのですが、卵をまるごと1個使うので1人では食べきれない量を作った思い出があります。その時、また今度食べられるようにフレンチトーストを冷凍しました。そこで私の実践したフレンチトーストの冷凍の仕方をご紹介します。

用意するもの

  • フレンチトースト
  • サランラップ
  • 大きい保冷剤

フレンチトーストの保存の仕方

STEP1:サランラップを広げる

写真のようにサランラップを広げます。この上にフレンチトーストをのせていきます。

STEP2:フレンチトーストをのせ、サランラップで包む

サランラップの上にフレンチトーストをのせ、空気が入らないように、サランラップでフレンチトーストを包んでいきます。

この時空気が入ってしまわないようにするのは、冷凍した時に霜がついて、まずくなってしまうからです。
もしでサランラップを包む時空気が入ってしまったり、うまく包めなかった場合は、写真のようにフリーザーバッグにサランラップで包んだフレンチトーストを入れると霜がつきにくくなります。

STEP3:大きい保冷剤の上にサランラップで包んだフレンチトーストをのせる

大きい保冷剤の上にサランラップで包んだフレンチトーストをのせて、冷凍庫で冷凍します。

大きい保冷剤を使う理由は、保冷剤は冷たいので早く冷凍させる理由があるのと、フレンチトーストは卵や牛乳が入っているため、とても柔らかいので、固い形の変わらない大きめの保冷剤の上に置けば、フレンチトーストも形が変わらず保存ができるからです。
もし、大きい保冷剤がない場合は金のバッドの上にサランラップで包んだフレンチトーストをのせても形が変わらず冷凍できます。

おまけ

食べかけのフレンチトーストは写真のように食べた部分を包丁で切り、食べた部分はその場で食べ、残った部分をサランラップで包んで冷凍します。

食べた部分はサランラップで包むと空気が入りやすく、霜がつきやすいため、1度食べた部分だけを包丁で少し切ります。

おわりに

冷凍保存をできますが、牛乳などの乳製品が入っている食べ物なので早め(1週間以内をおすすめ)に食べることをお勧めします。

食べる時は、サランラップから取り外し、トースターで焼いて食べてください。自然解凍をすると、パン自体がぐちゃっとなってまずくなります。

(Photo by ~筆者)

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