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    玉ねぎのみじん切りのやり方

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    色んな料理に使えるため、使用頻度も多い玉ねぎ。切り方は色々ありますが、なかでも面倒なのがみじん切りですよね。

    何も考えずやみくもに切ると、あちこちに飛び散ったり、大きさが均一にならなかったり…特に玉ねぎは構造上切りにくいので、適当にやると時間がかかってしまいます。

    今回は、包丁に自信のない方でも要領よくできる、基本的な玉ねぎのみじん切りの仕方をご紹介します。

    涙が出ないようにするには、あらかじめ玉ねぎを冷蔵庫で1時間くらい冷やしておくと良いです。切ったときに目や鼻を刺激する成分が抑えられます。

    用意するもの

    • 玉ねぎ
    • 包丁
    • まな板

    やり方

    STEP1:縦半分に切る

    皮付きのまま縦半分に切ります。ポイントは根元の部分もちゃんと半分になるように切ること。

    STEP2:皮をむいて両端を落とす

    皮をむいた後、まず頭の部分を切り落とします。

    次に上の画像のように根元の部分だけを少し切り落とします。肝心なのはここで根元を完全に切り落としてしまわないこと。

    落とすと玉ねぎがバラバラになって、切りにくくなります。

    STEP3:縦に切り込みを入れる

    頭から根元に向かって縦に細く切り込みを入れていきます。

    ポイントは根元部分を1cmほど残しておくこと。包丁の先から斜めに切るような感じで切るのがコツです。

    切り込みの間隔はみじん切りの大きさによりますが、あまり細くするとやりにくくなります。

    両側の端の部分は、少し包丁を寝かせて斜めに切りましょう。

    STEP4:横向きに切れ目を入れる

    包丁を寝かせて、頭から根元に向かって横向きに2、3ヶ所切れ目を入れます。このときも根元は少し残すようにします。

    STEP5:上から細かく切っていく

    あとは上からざくざくと細かく切っていきます。根元が繋がっているので、切りやすいはずです。

    STEP6:残りの部分を切る

    最後に残った部分を縦横に切ります。

    STEP7:全体を細かく切る(さらに細かく切りたい場合)

    左手で包丁の先をおさえて手元を動かしながら切ると、さらに細かいみじん切りができます。

    STEP8:出来上がり!

    これで玉ねぎ半分量のみじん切りが完成です。

    半分使うことが前提のやり方なので、少量だけ必要な場合は余った分は冷凍しておけばいいですね。

    色々な場面で出番の多いみじん切り、このやり方なら時短にもなりますね。参考にしてみてください。

    (image by 筆者)

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