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~ひとり暮らしビギナーさん向け~引越し前の手続きの方法

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初めてひとり暮らしをする方はお部屋が決まると家電や家具、小物などに意識が向きがちです。

しかし、引越しまでにはライフラインの手続きや、今までご実家で利用していたインターネット回線の独立、郵便の手配など、やっておかなければならない事も多いです。日にちが迫ると間に合わなくなる事もありますので、ギリギリになって焦らないよう、それぞれの手続きをまとめてみます。

電気

引越し1ヵ月から最低でも10日前までには最寄りの「電力会社」に連絡します。最近では電話のほかにインターネットでも申し込みができて便利です。電話で申し込む場合には受付時間に注意しましょう。

必要なのは引越し先の住所・現住所・氏名・連絡先(ケータイ番号など)と、いつから使用開始するか、という事です。引越し後はまず全ての電灯を点けてみます。また全てのコンセントが通電しているか確かめましょう。

ひとり暮らしならアンペアは20Aあればいいでしょう

ガス

引越しの最低でも10日前までには最寄りの「ガス会社」に連絡します。手続きが少し複雑なので電話で申し込むのがいいでしょう。

ガスの使用開始の際にガス会社の方が部屋を訪問し、ガスの開栓とコンロの火の着き具合などを確認します。ですので、引越し業者さんと入れ替わるぐらいの時間で申し込むといいと思います。必要なのは引越し先の住所・現住所・氏名・連絡先(ケータイ番号など)と、いつから使用開始するか、という事です。

物件によっては申し込みは必要ありません

水道

引越しの最低でも10日前までには「水道局」「役所の水道課」に連絡します。はじめて申し込む場合は電話で手続きをします。受付時間がありますので注意しましょう。

必要なのは引越し先の住所・現住所・氏名・連絡先(ケータイ番号など)と、使用開始の日にちです。引越し後はまず全ての蛇口をひねり、水(またはお湯)が出るかを確認しましょう。トイレも忘れずに。

2度目以降はインターネットでも申し込みできるようになります

インターネット(プロバイダ契約)

手続きにいちばん時間がかかると思いますので、できるだけ早目に申し込みます。

申し込む前に、引越しする部屋で利用できるプロバイダに制限があるか、光回線が使えるか、ケーブルが使えるかなど確認しておきましょう。プロバイダのサイトからインターネットで申し込みできます。

当日はプロバイダの方から依頼された業者の方が、設置のために部屋を訪問します。ですので、引越し業者さんと入れ替わるぐらいの時間で申し込むといいと思います。他業者の方と重なってもおそらく大丈夫です。

引越しシーズンには申し込みから1ヵ月待ちなども有り得ますので、早目に手続きしましょう

郵便(転居・転送サービス手続き)

引越しの最低でも10日前までには「郵便局」に連絡します。窓口のある郵便局ならどこでも申し込みできます。インターネットからでも申し込みできます。

郵便申し込みの際の注意点は、実家にご家族が残る事をちゃんと伝える事です。そうしないとご家族の分の郵便まであなたの部屋に届いてしまいます。

引越しが済んだら転送されて来た郵便物の住所変更をしましょう。

おわりに

電気と水道に関しては事前に掃除に行くかどうかなど、それぞれの都合で日時を決めるといいと思います。また、すでにひとり暮らしをしている方は、上記の開始申し込みと同時に休止申し込みをする必要があります。

では、余裕のある行動で新生活を気持ちよくスタートして下さい。

(photo by 写真素材 足成)

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