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    子供が作る簡単キャンプランチの作り方

    初めての子供連れでのキャンプ。いろいろと子供にもやらせてあげたいと思うけど、「まだ小さいから包丁持たせるにはまだ早いし…」「普段家で料理のお手伝いもしない子だから、慣れないのに大丈夫かしら…?」思って結局色々ことを体験させてあげれないのも残念ですよね。

    やはり、キャンプの醍醐味は自然の中での食事。大自然の中で食べるご飯は、それだけで雄大な気持ちにさせてくれます。

    そこで…小学生のお子さんでも簡単に出来て楽しく出来るランチ「カートンドック」の作り方です。

    「カートンドック」は、キャンプをする方にはお馴染み料理でもありますが、最近はもっと便利なグッズなども出てきて、キャンプ場で食べるとは思えないほどのご馳走を作ったりする方も多いんですよね。

    もちろん、それはそれでステキなのですが、そんな傾向のせいか「カートンドック」を意外と知らない人も多いので、紹介したいと思います^^

    材料

    • ホットドック用のパン
    • ゆで卵、コンビーフ、とろけるチーズ、たまねぎのスライスなど…パンにはさみたいものなんでもOK
    • マヨネーズ、塩コショウ・ケチャップ、マスタードなどの調味料
    • 牛乳パック
    • アルミホイル

    作り方

    STEP1: パンに具を挟む

    ホットドック用のパンの間に、すきな具材をはさみ、ケチャップなど好みの味付けをします。

    この時、具材を欲張り過ぎて、牛乳パックに入らない(またはギュウギュウに)と、なってしまうほど詰め過ぎないように気をつけましょうね。

    STEP2: パンをアルミホイルに包み、牛乳パックにすっぽり入れる

    焼き過ぎてしまうような場合は、アルミホイルを2重にしてもOKです。

    STEP3: 網の上に並べる

    パンを入れた牛乳パックを、網の上などに並べます。

    STEP4: 火をつける

    チャッカマンなどで、牛乳パックに火をつけます。

    早めに焼きたい場合は、2箇所火をつけてもいいです

    STEP5: 牛乳パックが燃え尽きれば出来上がり

    火を付けてしばらく待ち、牛乳パックが燃え尽きれば出来上がりです。チーズがちょうど良い具合にとろけた、あったかホットドックは、とっても美味しいですよ。

    アルミホイルが熱くなっているので、火傷しないように気をつけましょう

    どうですか?これなら簡単に出来ますよね。

    一番の感動として、この「カートンドック」は、簡単でも十分に自分で作った感&アウトドア感が味わえるのがいいんです。

    上手だね~」なんて言いながら、お子さんにオリジナルホットドックを作ってもらうのもいいですね。きっと喜んで、自慢げに作ってくれますよ。

    キャンプランチのポイント

    下準備をしていくと楽

    具材等は、あらかじめ下準備(ゆで卵をマヨネーズであえたり、きゅうりやトマトをスライスするなど)して持って行けばキャンプ場での手間が省けますね。

    チーズをのせる時

    とろけるチーズをのせる時は、一番最初にパンの間に敷いてから具材をはさむといいです。(あとにのせると、焼いた後にこぼれたチーズがアルミホイルにくっついて剥がすのに大変なので)

    火傷に注意

    火をつける時や網から下ろす時は、やけどの恐れがあるので、手を貸してあげることが必要ですが、後はお子さんの好きなようにさせてあげれるので、安心して楽しめます。

    食べるときの楽しみ方

    外で食べるご飯は格別。意外とたくさん食べることができます。ひとつ作っては食べ・・・と言うペースで、何個もいろんな味を楽しむといいでしょう。

    具材を変えて楽しもう!

    もちろん、この「カートンドック」は、お子様だけでなく大人が作ってもとっても簡単にキャンプ気分を楽しめるランチですので、いろんなアイデア具材で色々な味を満喫してみてください。

    おわりに

    いかがでしたか?子供も大人も楽しめるキャンプランチです。是非お試しください。

    キャンプに向けて、牛乳パックをとっておくのをお忘れなく。立派な再利用として役立つのでうれしいですね。

    Photo by 足成

    このライフレシピを書いた人