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一人暮らしの引越し「上手に不用品を処分するコツ」

一人暮らしの引越しでは、必要最小限の労力で不要品を処分しなければなりません。手伝ってくれる人がいたとしても、不要品を見分けるのは自分一人だからです。

今回はそんな一人暮らしの引っ越しで、上手に不用品を処分して引っ越し準備をする方法を紹介します。

不用品の処分には意外とお金がかかる

一口に不用品と言っても、その処分には結構お金がかかります。処分の費用は、自治体によっても違いますが、大型家具になるとかなりのお値段がするものもありますし、エレベーターのついていないマンションに住んでいる場合などは、運びだすだけでも一苦労です。ではどんな方法をとればいいのかというと、それは処分するものによって利用するサービスや業者をかえることなのです。

本を処分する場合

一人暮らしで意外とかさばってしまうのは本や雑誌類、という方も多いと思います。こういう場合はただ廃品回収に出すのではなく、古本屋さんに買い取ってもらえばいいのです。

一見当たり前のことのようですが、最近ではネットで申し込んで本を配送サービスで送って査定してもらい、納得すれば買い取ってもらえる手軽な方法も普及しています。ネット買取クチコミランキングなどを参照して頂ければ、各業者の良いところ悪いところも一目瞭然です。条件によって送料無料などのサービスもありますので、納得のいくところで買い取ってもらい、少しでも引越し費用にあてるようにしましょう。

大型家具の処分

これはとてもお金がかかります。リサイクルショップにもっていくというのも一つの手ではありますが、引き取ってもらえるとは限りません。それに何より、この手の大型家具をリサイクルショップまで持っていくのにはすごく手間がかかります。

筆者は一人暮らしの引し越の際、ロフトタイプのベッドと、冷蔵庫、自転車、ローテーブルを処分したかったのですが、ある業者に見積もりをしてもらったところ、3万円前後の代金になると言われました。引越の代金も決して安いものではないので、3万円は痛いです。

でもよくよく調べてみると、引っ越し業者に頼めば、キャンペーン中なので全て無料で引き取って頂けるとのこと。結局、困っていたロフトベッドの解体も含めて、引越し業者さんに無料でやって頂くことが出来ました。

引越しで不要になった家具などを無料引取または解体まで、サービスしてくれる業者さんも多数あるのです。

引越しの際に大型家具の処分で困ることが予想される場合は、引越業者さんを選ぶ時点で無料引取などをサービスとして行ってくれるか聞いておくことです。

またその際、引き取ってくれる家具の量や大きさなどに上限はないか、解体も行ってくれるのかなど確認することを忘れずに。

注意してほしいこと それは本当にゴミですか?

引越しで不要になるものを選別するとき、あまりの量の多さに焦ってしまって適当に決めてしまったという話もよく聞きます。しかし、今手にとってゴミ袋にいれたものは本当にゴミなのでしょうか。ゲームなど、わかりやすく金品にかえやすいものをゴミにしてしまう人はそれほど多くないでしょう。しかし昔のおもちゃや限定のグッズなど、もしかすると付加価値がついて金額がオークションなどで上昇しているものがあるかもしれません。いらなくなったフィギュアやグッズなどはとくに注意が必要です。

付加価値のついていそうなものは捨てる前にオークションでおなじものがないか一度検索してみてください。

おわりに

引っ越しに関わる作業を自分一人でするのは本当に大変なことですが、コツをおさえれば費用も労力も最小限におさえることができます。一人しかいないのだから、なるべく出費も労力もないように工夫することが大切なのです。

最近では「単身パック」というような引越しサービスもあります。労力を極力抑えたい方は利用してみてはいかがでしょうか。

(Photo by 足成)

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