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    自宅で初めてのガレッジセールの仕方

    近所でガレージセールの看板を見つけました。場所はガレージと駐車場が一体化した家の一角でした。ちょっと興味深かったので、家の方に話を伺ってみました。

    一緒にどんなふうにやっていくのかもついでに伺いました。

    はじめてのガレージセール

    きっかけは家族で楽しめることはないかということ。

    奥さんに話を聞いたところ、旦那さんが帰ってくるのが遅いらしく、なかなか話をする機会がなかったことから、何かしようと考え始めたそうです。そこからたまたま雑誌でガレージセールのことを知って始めたそうです。

    少しずつ家族の協力を得られる

    はじめは旦那さんも半信半疑だったそうなのですが、何度かガレージセールをしているうちにいらないものを出してくれるようになったそうです。

    はじめの頃は貰い物のタオルとかいらない雑貨が多く人も集まらなかったそうなのです。ですが回を重ねるうちに人も集まるようになり、自分を雑貨を作ってみるようになったそうです。

    きっかけで変わる、つながる

    飾り付けやコルクボードやプライスボードなど手を込むようになってきたり、実際に雑貨屋さんに勤めて勉強もしているそうです。それ以外にも周りの方から物を提供してもらったりということも増えたそうです。

    一番大きかったのが、家族全員が物を丁寧に扱おうとか、綺麗に洗うとかモノに対する意識が変わってきたのだそうです。これも要らなくなったら譲っていくのかな、と思っていくそうで。

    住宅街の端の方からやってくるおばあちゃんや近所の子供までいろんなかたと顔見知りになれたそうです。

    ガレージセールの進め方

    結構大変そうなイメージがありますが、用意はパーティーの準備みたいで楽しいのだそうです。むしろ物を探すのが大変だそうです。人に売る以上破損や汚れが少ないものとなってしまいますから。

    値段にしても、100~400円切るぐらい。近所のバーゲンセールで売っている価格を参考にしたりするそうです。

    告知は一ヶ月ぐらいで家の前でボードを置いておいたりという形だそうです。場合によっては地域の掲示板等を探して書き込みをすることもあるそうです。

    利益なし、それから得るもの

    利益を得ようと考えてはいけない、むしろ家族ぐるみで近隣の方と知り合いになれたことが一番の収入だそうです。

    定期的に続けること、これが最大の秘訣だそうです。続けていくことで家庭内での理解ももらえるようになります。家族で協力する環境を作ることが家庭の問題を解決していくのだそうです。

    最後に:ガレージセールでなくても

    ガレージセールをやるには一軒家でガレージがあることが条件になってきますし、立地によってはやりにくいところもあるかと思います。そういったときには近所の公園を間借りするというのもアリなのだそうです。

    家族で協力して、ガレージセールやってみませんか?

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