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    「揚げ焼き」のやり方

    揚げ焼きという調理法を耳にされたことはありますか。油で揚げた料理は香ばしくて美味しいのですが、カロリーが気になるところ。そこで今よく使われるのがこの揚げ焼きという方法です。

    ここでは揚げ焼きのやり方を紹介していきます。

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    食材の揚げ方

    揚げ焼きとは

    つまり揚げると焼くの中間のようなもの。油を使って香ばしく焼く調理法です。衣をつけた食材をフライパンや中華鍋などに入れた少なめの油でじっくり揚げること。食材が浸かっている一般的な揚げ物とは異なって、底についたような状態になります。

    適した食材とは

    揚げ物にできるような食材であれば何でもOKですが、固まり肉や火の通りの悪いものは表面温度が高くなって外側だけ焦げてしまうので難しいです。

    卵白を使った衣、フリッターのようにふんわりした感じは揚げ焼きでは出にくいですね。それ以外なら大抵のものはできます。

    揚げ焼きのやり方

    今回は鶏肉と野菜の揚げ焼きを例に挙げます。

    STEP1:衣をつける

    鶏のササミに塩で下味をつけて小麦粉をまぶします。

    STEP2:フライパンに油を入れ揚げ焼きする

    フライパンに5mmくらい油を入れて、中温で揚げ焼きします。強めの弱火くらいでじっくり揚げ、裏がきつね色になったら返します。

    最初に入れる油の量は材料の厚みの半分くらいです。少なすぎると油をすぐに吸収して焦げ易くなります。

    STEP3:出来上がり

    両面で7分くらい揚げ焼きすると中まで火が通り完成です。

    STEP4:野菜の素揚げ焼き

    野菜も素揚げの要領で、何も衣はつけずに後の油で揚げ焼きします。

    STEP5:完成

    余分な油を落として盛り付けました。

    おわりに

    一見すると普通の揚げ物と変わらないのですが、少ない油でできるので健康的です。フライパンの底からの熱がすぐに伝わるので時間も割合早くて済みますよ。色々な材料で揚げ焼きに挑戦してみて下さいね。

    (Photo by 筆者)

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