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    失敗しない!おいしいメロンの見分け方

    甘くておいしいメロン。お使い物の高級メロンはだいたい食べ時が明記されていますが、困るのはスーパーに並んでいるメロン。八百屋のおじさんもいないし、なにせ高級果物なので失敗するのは本当に困りますよね。そこで今日は、かなりの確率で失敗しない、おいしいメロンの選びかたをお教えしたいと思います。

    おいしいメロンの選び方

    まずは香りを確かめて

    まず少し近寄って香りを確かめてください。甘い、いい香りがしてきたら、実はもう熟れすぎです。こうなると甘いことは甘いのですが、食べたときに舌がピリピリするような刺激を感じます。香りが外に漏れる手前がベストなメロンになります。

    ヘタを見てみましょう

    次にヘタを見ます。かたくなってしおれているヘタが食べごろメロンです。まだ勢いがあってピンとしているものは若いので避けましょう。

    おしりも注意

    最後におしりを見てください。おしりの丸いしるしをそっと触ってみて、明らかな弾力のあるもの、やわらかいものは熟れすぎとなります。硬い表面の奥にかすかな弾力を感じる…この感覚がミソです。あくまでも表面は硬くなければなりません。

    硬いメロンを熟させるには

    いただいたメロンが、どうもまだ若すぎて切るには早そう。スーパーでは硬いものしかなかった。などなど硬いメロンにはいろんな場面で遭遇します。そんなときの対処法をお教えします。

    まず、メロンは収穫してからも熟成が進む果物ですから、そのまま置いておけばいいのですが、そのときにヘタを下にしておしりを天井に向けて置いておくと熟成が進みます。

    また、来客予定などがあり、もっと早く熟成させたい!という場合には日に当たらないように箱などに入れて、暖かい車内に入れてみてください。かなり乱暴なやり方ですが、3時間ほどでかなり熟成が進みます。(猛暑日はおすすめしませんが)この際、まめに様子を見ながら、くれぐれも日に当たらないように注意してくださいね。

    おわりに

    いかがでしたか。知っているといざと言うときに役立つメロンの選び方。スーパーで迷ったときはこの記事を思い出して、ぜひ参考になさってください。

    (photo by http://www.ashinari.com/2008/08/22-006939.php)

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