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ポイントは片栗粉!「サバの照り焼き」の作り方

醤油とみりんの味で甘辛くした照り焼き、おいしいです。魚もこの照り焼き味にするとご飯にとても合います。

青魚のサバで照り焼きを作ってみるのはどうでしょうか?そんな「サバの照り焼き」の作り方を紹介します。

材料(2人分)

  • さば 1匹分
  • 片栗粉 大さじ2程度
  • サラダ油 大さじ2
  • 醤油 大さじ3
  • 酒 大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • 砂糖 大さじ1

「サバの照り焼き」の作り方

STEP1:サバを切る

サバを一口大に切ります。

半身を四等分にする感じです。

STEP2:片栗粉をつける

両面に片栗粉をつけておきます。

どちらかというと皮目に多くつくような感じでつけます。

STEP3:皮から焼く

フライパンにサラダ油を入れ、皮目から焼きます。中火で3~4分程度、こんがりするまで焼きます。

皮から焼くことで、皮をカリっとさせます。

STEP4:裏返して2分

皮目が焼けたら裏返して2分焼きます。

STEP5:タレを作り、入れる

醤油、酒、みりん、砂糖を混ぜておきます。

あらかじめ混ぜておくのがポイントです。

タレをフライパンに入れ、煮立たせます。タレにとろみがついてきたら完成です!

完成!

ポイントは片栗粉をつけておくこと。こうすることで、サバにもタレの味がしっかり絡み、サバの皮目もパリッとします。また、タレはあらかじめ混ぜておくと均一な味になって失敗しにくいです。

ご飯のお供にもぴったりのサバの照り焼きができます。

(Photo by 著者)

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