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    水から?お湯から?野菜の茹で方講座

    野菜を調理をする際、「水から茹でるのかな?」「お湯から茹でるのかな?」などの疑問を感じた事はありませんか?

    そんな疑問を払拭するべく、ここでは食材を茹でるときに「水から茹でるもの」と「お湯から茹でるもの」をどのように見極めれば良いのかの簡単な区別の方法をお教えします。

    水から茹でる野菜

    イモ類、根菜類

    イモ類や根菜類(土の中できる野菜)は、繊維が細かく火の通りが悪いのでお湯から茹でると、中まで火が通る頃には表面が煮崩れてしまいます。

    水から茹でることで、素材に均一に火を通すことができます。

    • 人参
    • 大根
    • 蓮根
    • 南瓜
    • かぶ
    • ごぼう

    など…

    お湯から茹でる野菜

    葉菜類、豆類、果菜類

    葉菜類や豆類、果菜類(土の上にできる野菜)は、繊維が粗く火の通りが早いので鮮やかな色や歯ごたえを残すためにも、お湯を使って強火+短時間で仕上げることが大切です。

    茹で上がったら冷水にとり、手早く冷ますことで色を鮮やかにして、歯ごたえを保ちます。

    • ほうれん草
    • アスパラガス
    • ブロッコリー
    • グリーンピース
    • キャベツ

    など…

    おわりに

    この点に注意して調理をしてみると、料理がもっと美味しくなりますよ。

    皆さんも是非トライしてみてください!

    (photo by 足成

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