1. 料理
    2. 揚げもののあとの油濾しにペットボトルを使う方法

    暮らしの情報サイトnanapi終了のお知らせ

    2020年8月31日(月)をもってサービスを終了いたします。詳しくはこちらをご確認ください。

    揚げもののあとの油濾しにペットボトルを使う方法

    このライフレシピのもくじたたむ

    熱々の揚げものはお家で出来たてをいただくのがやっぱり美味しい。でも普段あまり揚げものをしないので、油濾し器をわざわざ購入するのも…と思われている方、いらっしゃるのでは?

    我が家で使っている「ペットボトルとガラス瓶を使って簡単に代用出来る油濾し器」をご紹介いたします。

    ペットボトル再利用の油濾し

    用意するもの

    • 洗って良く乾かした使用済みペットボトル(1.5ℓ以上のもの)
    • キッチンペーパー2枚
    • ガラス瓶

    STEP1:ペットボトルを上下半分に切ったペットボトルの上部分を用意する

    ハサミかカッターで漏斗になるように切って下さい。洗ったあと水分が残っているようでしたら、切りわけたあとにキッチンペーパーなどで良く拭き取って下さい。

    ペットボトルを切る際、切り口で怪我をしないよう気をつけて下さい。

    STEP2:キッチンペーパーを円錐状に折る

    ペットボトルに納まるように円錐状にします。

    STEP3:折ったキッチンペーパーをペットボトルにセットする

    ペットボトルより端がはみ出すように、円錐状にしたキッチンペーパーを敷きこみます。もう1枚のキッチンペーパーも同じようにして、2重になるようにします。

    STEP4:キッチンペーパーをセットしたペットボトルをガラス瓶に差す

    用意したガラス瓶に口の部分を下にして、ペットボトルが動かないよう差し込みます。

    STEP5:残り油を注ぎ濾す

    ペットボトルの濾し器から溢れないよう注意しながら、残り油を注ぎます。

    油が高温のままだとペットボトルが溶けて危険なので充分冷ましてから注いで下さい。

    STEP6:濾し終わるまで待ち、保存する

    濾し終わるまで時間がかかるので、倒さないような場所に置いておきます。

    濾し終わったら酸化をふせぐためにガラス瓶には蓋をし、キッチンペーパーは可燃ごみに、ペットボトルは洗って次回用に取っておくか、地域のゴミルールに従って処分します。

    ガラス瓶がない場合は、切り分けたあとのペットボトルの下部分でも使えます。その場合空気にふれて酸化が進みやすいので、保存する際は出来るだけ早く使いきるようにしてください。

    おわりに

    少量の油なら小さい瓶ですむので、場所をとりがちな油濾し器を用意することなくすみます。ガラス瓶なので、洗って他に再利用するのも簡単。1人暮らしや小人数のご家庭でお役にたつことかと思います。

    (Photo by 筆者)

    このライフレシピを書いた人