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料理のアクセントに!長期冷凍保存可能な「葉もの野菜の塩漬け」の作り方

家庭菜園で余った葉もの野菜を使用し、塩蔵葉もの野菜を作る方法を紹介します。

完成した料理に、簡単に野菜のうま味と塩味を足したい時に便利ですし、彩りとして緑色を足したい時にも重宝します。

春の七草やフキノトウで作ると、春野菜の香りと旨味を閉じ込めることができます。

用意するもの

  • 細かく切れそうな葉もの野菜…握りコブシ2つ分位
  • 塩…大さじ2~3杯
  • 粉からし…小さじ1杯
粉からしは無くても良いですが、あると美味しいです。
おすすめの野菜:にんじんの葉・葉ねぎ・ニラ・キクナ・三つ葉・ブロッコリー・春の七草・フキノトウ

作り方

STEP1:野菜を洗浄し乾かす

握り拳2つ分くらいの葉もの野菜を洗い、細かな汚れを落とします。

そして水気を振るか、かるく拭き取ったのち扇風機にて10分程度、風乾します。

家庭菜園からの収穫物の場合は、指などでハジきながら収穫すると、小さな虫や砂などが混ざらなくて良いです。
水気が有りすぎると、ベタベタし続けるので注意 !

STEP2:細断し風乾する

少し水滴が残ってる位になったら、ボールの中で滅菌したキッチンハサミを使い細かく切ります。風乾も続けます。

切り終わったら、塩大さじ2~3杯と、あれば粉カラシを小さじ1杯加えて混ぜます。

キッチンバサミは、ガスレンジの炎で滅菌しましょう。

STEP3:オーブンレンジで加熱

筆者のオーブンレンジだと、100℃で30分くらい加熱しました。

軽く表面を塩粒がコーティングする位の、半生状態で完成です。

カラカラになるまで乾燥させたらハーブソルトとなります。

半生ならば調理時間も短くて済み、歯触りも良いです。

STEP4:保存方法

いくら塩分濃度が高く、カラシ粉を使ってるとはいえ用心は必要です。使用後は冷凍庫にて保管します。凍ってカチカチに固まったりせずに柔らかいままです。

保存期間は、使用後すぐに冷凍庫に入れるならば1年程度は持つでしょうが、なるべく早く使いましょう。

冷凍保存した方が無難です。

どんな料理に合うのか ?

塩系の魚介パスタに特によく合います。

シソ系のハーブ香草でスッとする味に加工した場合は、卵料理やトマト料理、肉の臭み消しとしても良く合います。

紫蘇シソ系のハーブなら肉の臭み消しになります。

おわりに

家庭菜園で葉もの野菜を収穫した場合、中途半端な量が採れたり余ったりして処理に困る事がありますが、そんな時にも便利な方法です。

(image by 筆者)

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