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製パン道具「発酵かご」の使い方

フランスパンのカンパーニュを作る時に使う、発酵かごの使い方を説明します。

どのような道具なのか

フランスパンのカンパーニュを作る時の渦巻き状の模様を作るために使います。発酵時にかごに粉をかけて生地を入れると、生地が渦巻き状の模様になるというものです。

別名コルプ型とも言われ、形は丸い形のもの、楕円形のものがあります。

製パンのどの行程でどのように使うのか

1:発酵時に使う

2次発酵の時に生地を入れて使います。発酵かごに小麦粉をかけ、生地を入れて2次発酵をこの中で行います。

2次発酵の時の容器として使われます。

2:模様つけとしても使われる

発酵が終わると生地に模様がついています。模様つけの意味でも使われています。

模様をつけるためにも使われています。

3:お手入れ方法・保管方法

使用後は粉がついているので、はらってからしまいます。洗わずにほうきやブラシなどで粉ははらうだけにしておくことが大切で、乾燥させておきます。

水分がついているとカビが発生してしまうこともあるので、注意します。

使った後は粉をブラシなどではらい、乾燥させておくことがポイントです。

4:オススメ商品

持っているのは、楽天市場で購入した籐製の発酵かご丸型です。お菓子・製パン道具屋さんで売っていることが多く、値段も様々なので気に入った価格帯のものを購入するといいでしょう。

ほかには富澤商店の発酵かごS型クオカの籐製の発酵かご(丸)プラスティック製のサーモ発酵かごといった商品もあります。

また、プラスティックのざるで代用もできますが、模様としては籐でできた発酵かごで作った方がカンパーニュらしくなります。

おわりに

最初は持っていなかったのでざるで代用したこともあるのですが、やっぱりあると違います。とは言っても値段も様々で迷うことも多いです。

丸型、楕円形型どちらがいいかを考えて、色々なお店で値段を比較してから購入するといいかと思います。

(photo by 著者)

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