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ポーリッシュ法で作る「紅茶入りの食パン」のレシピ

パンを捏ねる2~3時間前に強力粉、水、イーストを混ぜておくポーリッシュ製法で食パンを作りました。

あらかじめ種を作っておくと、釜伸びもよく、生地の風味もおいしくなるような気がします。そんなポーリッシュ製法で作った「紅茶入りの山食(山型食パン)」の作り方を紹介します。

材料 (1斤分・3~4人分)

ポーリッシュ種

  • 強力粉:125g
  • インスタントドライイースト:小さじ1/4
  • 水:125g

本捏ね

  • 強力粉:125g
  • 塩:5g
  • 三温糖:13g
  • インスタントドライイースト:3g
  • スキムミルク:5g
  • 無塩バター:13g
  • 水:50g
  • 紅茶ティーバッグ:2袋

ポーリッシュ法で作る「紅茶入りの山食」の作り方

STEP1:ポーリッシュ種を作る

ポーリッシュ種を作ります。ボウルに(ポーリッシュ種)の分量の強力粉、イースト、水を入れて混ぜて室温で3時間置き、ポーリッシュ種を作ります。

ポーリッシュ製法については製パン方法「ポーリッシュ法」のやり方を参考にしてください。

STEP2:本捏ねをする

本捏ねの材料をホームベーカリーに入れます。

そこに作っておいたポーリッシュ種を入れます。

ティーバッグは茶葉だけを出し、レーズン・ナッツ投入口に入れます。ホームベーカリーのパン生地コース、レーズン「あり」でセットします。

1次発酵までおまかせです。

STEP3:分割、ベンチタイムを取る

できあがった生地は水分が多いので、打ち粉を多めにかけながら2つに分割します。

丸めて、乾かないようにふきんをかけて室温で20分。ベンチタイムを取ります。

STEP4:成形する

20分経過したら、めん棒で生地を伸ばして成形します。

端から成形し、左は時計回りに巻くように、右は反時計回りになるようにします。

STEP5:2次発酵

オイルスプレーを塗った1斤型の食パン型の中にSTEP4で作った生地を入れます。

オーブンレンジ35度で45分。二次発酵をします。

二次発酵は型の8割程度まで生地が伸びるのが理想です。

STEP6:粉をかけて化粧する

二次発酵が終わったら強力粉を茶こしでふりかけて、化粧をします。

STEP7:焼成する

予熱をかけておいた190度のオーブンで25分加熱します。てっぺんの部分がきつね色になったら完成です。

完成!

窯伸びもいい食パンができました。お好みで焼成時間は調整してください。

ポーリッシュ製法で美味しいパンを!

焼きたては紅茶の香りもふんわりとします。紅茶の茶葉が入っていますが味は何にでも合い、朝食に卵やウインナーに合わせても、ジャムを塗って食べてもおいしいです。

この製法で作るとストレート製法よりも生地の伸びがよく、オーブンでの発酵もいいのに気づくはずです。パンがあまり膨らまないというなら、このポーリッシュ製法で作ってみるのはどうでしょうか。

(Photo by 筆者)

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