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アメフトのポジション(オフェンス編)

「アメリカンフットボール」というスポーツを知っていますか。

アメリカの青春ドラマによく出てきますし、名前を知っている方は多いと思います。ですが、実際にやっていた方や観戦をしたことある方は少ないのではないでしょうか。

今回はそんなアメフトのオフェンス(攻撃)のポジションについて解説します。アメフトに興味がある人、観戦をしてみたい人の助けになれば幸いです。

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オフェンス(攻撃)のポジション

それぞれのポジションの中に細かい名称はありますが大きく分けると4つあります

  • クォーターバック(QB)
  • ワイドレシーバー(WR)
  • ランニングバック(RB)
  • オフェンスライン(OL)
ランニングバックは図のアップバックとテールバックの総称、オフェンスラインは図のインテリアラインメンを指します。

クォーターバック(QB)

ゲームを支配する司令塔で最も華のあるポジションです。

相手のディフェンス(守備)を読んでオフェンスチームに最も効果的なプレーを指示します。ワイドレシーバーへのパスやランニングバックへのハンドオフ(ボールの手渡し)、時には自らのランプレーで得点を狙います。

頭脳、肩、走力、視野の広さなどあらゆる能力が求められます。

パスの成功率、非インターセプト(インターセプトをされた)数、自らのボールを持って走ったときの獲得ヤード、獲得タッチダウン数などが公式の記録として残ります。

ワイドレシーバー(WR)

パスを捕るのが一番の仕事です。

キャッチング能力はもちろん、スピードやサイズも必要です。また、外に展開するプレーではブロックも大事な役割となります。

パスのキャッチ数、獲得ヤード、タッチダウンの数などが公式の記録として残ります。もちろんランプレーをすることもありその数もカウントされます。

ランニングバック(RB)

QBの後方にいて主にボールを持って走ります。

もちろん、パスを受けることもありますし、ブロックをすることもあります。スピードだけではなく当たりに負けないパワーも必要となってきます。

ランプレーによる獲得ヤード、タッチダウン数などが公式の記録として残ります。もちろんパスプレーとしてキャッチ数、獲得ヤードもカウントされます。

オフェンスライン(OL)

スクリメージラインと呼ばれるボールを置かれた仮想のラインに並ぶ5人の選手を呼びます。

インテリアラインメンとも呼ばれ、ランプレーではRBの走路を切り開くためにブロックをし、パスプレーではQBがパスを投じるまでディフェンスから護ります。(パスプロテクションと言います)

ボールを扱わない目立たないポジションではありますが、このオフェンスラインの動きが攻撃の成否のカギとなります。

おわりに

オフェンスは11人全員の動きが1プレー1プレー決められており、誰が誰をブロックするのか明確になっています(アサイメントと呼びます)。

パワーやスピードだけでなく、ディフェンスとの駆け引きもお楽しみください♪

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