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オーストリアへ行く際に覚えておくと便利な現地語

はじめに

オーストリアはドイツ語圏ですが、使われているドイツ語はドイツとはまた少し違う場合があります。もちろん標準ドイツ語でも通じますが、ここではオーストリア在住の筆者がよく使う言葉を紹介していきます。

覚えておくと便利なドイツ語inオーストリア

こんにちは

  • Hallo(ハロー)
  • Grüß Gott(グリュースゴット)
  • Servus(ゼアブス)

筆者の経験上、オーストリアではGuten Tagは滅多に聞かず、主にこの3つの挨拶がよく使われています。旅行者として、またドイツでも使われている挨拶としてはHalloが無難だと思います。

さようなら

  • Ciao(チャオ)
  • Tsuess(チュース)
  • Auf Wiedersehen(アウフヴィーダゼーン)

親しい間柄で交わされているのがチャオ、チュースで、アウフヴィーダゼーンは一般的な別れの挨拶という感じです。

すみません

  • Entschuldigung(エントシュルディグング) またはschuldigung(シュルディグング)。

人に声をかける時などに使われる言葉です。授業中に先生を呼びたい時、ちょっと道をあけてもらいたい時など色々な場面で使います。

どういたしまして、~をください…など

  • Bitte(ビッテ)

お礼を言われた時はどういたしましての意味で「ビッテ!」。買い物、カフェやレストランで注文する時は「~ビッテ!」。相手の言葉が聞き取れなかった時は「ビッテ?」など、多くの場面で言われている言葉です。

おわりに

同じドイツ語圏だと思ってオーストリアへ行くと、そこで使われている言葉が違うせいで戸惑うことも多々あるかもしれません。また、田舎へ行くと英語も通じないことが珍しくないので何かと不便な思いをするかもしれませんが、簡単なドイツ語を交えて話しかけるだけで相手の対応も変わったりします。

オーストリア人は明るくて人懐こい人達なのでオーストリアへ行った際は是非これらの言葉を使ってみてください。

(photo by 著者)

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