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ギリシャ旅行で知ってて欲しい!!5つの言葉

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シェークスピアが「ちんぷんかんぷんだ」という意味で「それは私にとってギリシャ語みたいなものだ」と言いましたが、確かにギリシャ語は世界でも難しい言語の一つとされています。

ですが、ギリシャでは英語がほとんどの場所で通じます。観光業が盛んな国ですのでギリシャでは就職する上で英語は必須であると現地ガイドの方は言っていました。観光客が訪れるような場所ならまず通じるでしょう。

英語の方が日本人にもなじみのある言語ですので、英語を学習した方が効率がいいでしょう。

ただ、それでも知っておいて欲しい言葉を5つ紹介したいと思います。

知ってて欲しい!!五つの言葉

エフハリスト(ευχαριστώ)

意味は「ありがとう

現地ではいろんな人にお世話になったりすることがあるでしょう。お礼くらいは現地語で言った方が相手も嬉しいと思います。

私たちも「サンキュー」と言われるよりも「ありがとう」の方が嬉しいですしね。

パラカロ(παρακαλώ)

使用度が高く頻繁に使われている単語です。ひとつの意味ではないのでいくつか使用例を。

  • どういたしまして」お礼の返しの言葉として。
  • もしもし」電話での言葉。
  • どうかしました?」声を掛けた際に。
  • ~をお願いします」注文するときなど。

ギリシャ人同士での会話で頻繁に聞こえてくる単語ですので記述しました。
使いこなすのは難しいかもしれませんね。

ネー(ναι)

意味は「YES」のすこし砕けた言い方です。

この言葉もギリシャ人同士の会話で頻繁に聞こえてきます。マリスタ(μάλιστα)も同じ「YES」の意味ですが、こちらの「ネー」の方がよく耳にしました。

オヒ(Όχι)

意味は「NO

この言葉もよく聞きました。

YESとNOの言葉がわかるだけで会話の理解度はかなり違います。

アディオ(αντίο)

意味は「さようなら

宿泊したホテルの方が帰り際に言ってくれました。意味が分からずその場は英語で返してしまいましたが、「アディオ」と言い返せれば良かったなあと意味を知ってから思いました。

おわりに

はじめに記述した通り観光でしたら英語でまず問題はないでしょう。ですが、現地語をいくつか知っていると観光はずっと楽しくなります。現地の方も英語で話すよりも笑顔になってくれることが多かったです。

少しでも参考になりましたら幸いです。

(photo by 筆者)

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