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新鮮で美味しいサワラを見分ける方法

サワラは、50cm以上の成魚に成長するまでは、関東ではサゴチと呼ばれ、関西ではサゴシと呼ばれている。大きいものは、1m以上に成長し、鮭などと同様で、身割れをしやすいので扱いには気をつけないといけない魚です。

今回は、美味しく新鮮なサワラを見極めるコツと、その食材の持つ特徴をご紹介します。

美味しいサワラの5つのポイント

一番の主産地

一番の主産地は、瀬戸内海です。養殖はされておらず、すべてが天然物で少し高いですが、新鮮なものは特に美味です。

旬の時期

旬の時期は、春のみが旬と言われがちですが、晩秋から冬にかけても脂がのっていて、美味しい時期です。

身がよくしまっているもの

身が硬く、少し硬く弾力があるものが新鮮で美味しいです。そして、よく太っているものが脂がのっていて非常に美味しいです。

黒く光沢のあるもの

背が黒くつやがあるもので、斑点が鮮やかなものを選んでください。

エラが鮮やかできれいなもの

エラが鮮やかな紅色のものが美味しいです。色がにごっていないものを選んでください。

おわりに

サワラは、身が長いため、切り身で売られていることが多いですが、切り身も、弾力があり、皮は付いているので、皮の斑点を見て選別してください。焼いても、煮ても、もちろん刺身でもとても新鮮なものは美味しいです。

是非、今回ご紹介したポイントを参考に食材を選んでいただき、より美味しい料理にするために役立てていただければと思います。

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