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    びっくりするほど綺麗に仕上がる!超簡単&節約できる大掃除でお勧めの窓拭きの仕方

    部屋の中に比べて普段は放置しがちで、いざという時に意外とてこずる窓ふき。

    クリーナーや水拭きをしても汚れがなかなか落ちない、窓枠の隅々まで綺麗に仕上がらない…なんて経験ありませんか。

    そんなお悩みを解消する、身近なあるモノを使用して、綺麗に仕上げる方法をお教えいたします。

    用意するもの

    • 新聞紙

    これだけです!新聞紙にはインクがついているので、逆に汚れるのでは?と思われる方も多いかと思いますが、じつはこのインクの「油」が、汚れを拭き取る際の重要なポイントになります。

    やり方

    STEP1:新聞紙を用意

    どの新聞でもいいですが、カラーページ以外の黒インクのページがベストです。

    STEP2:新聞紙を水で濡らす

    この際、新聞紙は水に湿らせやすいように、4分の1程度の大きさに予め折りたたんでおきます。

    STEP3:さらに4分の位1の大きさに折りたたむ

    新聞紙を手にもちやすい位の大きさに折りたたみます。大体、10センチ×15センチ程度の大きさが適当な大きさです。

    STEP4:基本は縦縦横横に

    まずはざっと窓ガラスに縦縦横横と力を入れて新聞紙をぎゅっと押しつけるようにして拭いて行きます。

    写真のように窓に対して直角に押さえこむのがポイントです。これだけで、だいぶ汚れが落ちたと実感できるかと思います。

    新聞紙が汚れてきた際は、裏返しにして新しい面を使います。新聞紙1枚につき窓1枚が目安です。

    STEP5:窓の隅の拭き方

    汚れが残りやすい窓の隅っこは、新聞紙の角を使用して丹念に汚れを取り除きます。

    外側から見たらこんな感じです。

    STEP6:完了!掃除前後を比較

    Before:掃除する前の窓の写真。水滴の跡などが目立ち、かなり汚れていますね。

    After:掃除後の窓の写真。曇りが取れてピカピカです!

    撮影位置が少しずれてしまいましたが、同じ角度から撮影した窓ガラスの「Before」「After」を見てもらうと、汚れがしっかり落ちているのを確認できると思います。

    新聞紙のインクの油には汚れを落とす他に「艶」が出る効果もあります。ワックスで仕上げたような感じに近い状態になります。

    この方法の場合、インクが手に付きます。窓の汚れは確実に落ちますが、手が汚れます。石鹸で洗い落とせますが、手の汚れが気になる方は窓ふきを行う前に手袋などを着用してください。

    節約にもなり一石二鳥

    どこの家庭にもある新聞紙だけで、専用クリーナー等にも劣らないほど、窓がピッカピカに仕上がります。

    クリーナーや窓ふき専用器具など用意せずとも、たった1枚の新聞紙で見事に汚れが落ちていくのを実感できるかと思います。節約重視の方にもオススメな方法です。

    実際に筆者はこの方法で試して窓が一番綺麗に仕上がり、その後の窓の汚れも付きにくいと感じました。是非、一度お試しください。

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    (image by nanapi編集部)

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