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新入社員が会社に馴染みやすくなるような歓迎会での自己紹介

はじめに

新入社員に一番最初に訪れる試練が自己紹介。苦手な人も多いかと思いますが、早く職場に溶け込めるような挨拶をしたいものですね。特に、歓迎会の挨拶は重要です!

ここでは新入社員歓迎会の場において、会社に馴染みやすくなるような自己紹介の手段を紹介します。

歓迎会での自己紹介のポイント

趣味を話す

自己を紹介する場ですから、名前や出身地の他に、自分の趣味や好きなこと、人の興味を引くような話を盛り込みましょう。

筆者の場合、

○○と申します。出身は△△です。よくおとなしく見られますが、好きなものはパンクロックです。週末はもっぱら部屋の隅で体育座りをしながら聴いたり聴かなかったりして座っています。

等と言い、それなりに受け入れられてきました。意外性がありつつも、やっぱり根暗というキャラで興味を引かれ、声をかけられました。

ここで筆者がお勧めしたい手法は、クスッと笑いを取れるような言い回しをしようとすることです。実際に笑いを取れなくても構いません。

あなたのそういった様子や言葉を受けて、「ある程度ユーモアはありそうだから話しかけやすそう」とでも思われればこの場では充分です。これから職場の人と話すきっかけを作るための話題提起で構いません。

自分の特徴、キャラクターを明確にすると印象に残りやすいです。

逆にお手本通りで無難な自己紹介はつまらなく、最も避けるべきことです。何も、一発芸をして全員に強烈なインパクトを与えろと言うのではありません。折角与えられた場ですので、ちょっとだけ自分の心をオープンにして話題を出してみましょう。

恥ずかしがって塞ぎ込むような自己紹介は避けましょう。

締めるところは締める

いくら早く馴染めるようにと思っても、職場は職場であって、公私混同するのは良くありません。行き過ぎた自分の話や自己主張はかえって避けられてしまう原因になってしまうかも。

面白おかしく自己紹介する人が早く職場に馴染めるとは限りません。自己紹介の前後には一社会人としてしっかりとした面を見せたいところ。

例えば先ほどの趣味の話のあとに、

こういった面もありますが、社会人としての自覚を持ち、一日も早く業務をこなすことができるように積極的に取り組みます。よろしくお願い致します。

等と、抱負やどんな社員になりたいか、というフォローの言葉を入れて締めれば、ふざけた新入社員とは思われないでしょう。

要点を押さえた適度な挨拶が重要です。

おわりに

いかがだったでしょうか。自己紹介に凝りすぎてあまり変な印象を持たれないように自分を表現してみてください。

(photo by 足成)

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