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貸し切りの屋形船での歓送迎会を主催する方法

皆さんは屋形船に乗ったことがありますか。以前に、会社の先輩と屋形船で歓送迎会をしたことがあります。普通の居酒屋などでの歓送迎会よりはお金はかかりましたが、とても思い出深いものになりました。

今回は、そのときの経験からアドバイスをしたいと思います。

屋形船での歓送迎会を主催するときコツ

どんなとき屋形船での歓送迎会がおすすめか

屋形船は1年中利用できます。夏や秋口がおすすめですが、冬はストーブを入れてもらえますし、船の中は暖かく過ごせます。ただ、冬は出航を待っているときが寒いので、集合時間を徹底させましょう。

ある程度人数が揃うのでしたら、船を貸し切ることができます。人数によっては、かなりリーズナブルに楽しむことができますし、いつもの飲み会にマンネリ感があるときは、印象に残ります。

早くから予定が組める場合は、花見や花火の時期の隅田川などはおすすめです。ただこの時期は、本当に予約がとりにくいです。

この流れで企画を

  • まずだいたいの日程・人数を決める
  • 屋形船を運営しているところいくつかに連絡・値段やコースを検討する
  • 日時・コースが決まったら、会社内または事務所内で告知
  • 同じ時期に、仮予約
  • 人数が決まったら、本予約をして、会社の人に案内を出す
屋形船を運営しているところはたくさんあります。みんなの希望を聞いて、それに合うコースを決めましょう。船を1つ借り切っていくら、というところも多いので、値段はちょっと余裕を持って告知して、余った分を、歓送迎会のプレゼントなどに使うといいと思います。

コースを決めるときのポイント

  • 屋形船がどのルートを回るか(出航場所が集まりやすいか)
  • 食事の内容、飲み物は含まれているか
  • 船を貸切にするか、乗り合いにするか
  • 値段
  • 時間

これらについて、あらかじめ上司やその日の主役になりうる人に希望を聞いておきましょう。食べ放題、飲み放題のプランが多いですが、貸切にする場合は、わがままを聞いてもらえることも多いので、船に相談しましょう。

どうしてか分かりませんが、どこも天ぷらの食べ放題プランが多いように思います。

本当にいろいろなところがあるのですが、比較的有名なところを載せておきます。ここだけではなく、いろいろな会社とプランを比較してください。

その他

乗り合いでよければ、少人数の飲み会やデートなどにも使えます。一度家族と一緒に行ったのですが、どちらかというと若い人が多い印象を受けました。

親御さんなどと行くのであれば、できるだけ人が少なそうな時期を選びましょう。中にはちょっと値段は高いですが、少人数でも貸し切れる船があります。

おわりに

なかなか経験がなく、とまどうことも多いとは思いますが、わからない点は屋形船の人に素直に聞くようにしましょう。

一度利用したら、きっともう一度利用したくなります!

(image by 足成)

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