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    ドイツへ行く時に覚えておくべき言葉

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    オーストリア在住、そしてよくミュンヘンへ行く筆者よく使ったり聞いたりする言葉を挙げていきます。

    <基本的なことば>

    Hallo(ハロー:こんにちは)

    もちろんGuten Tag(グーテンターク)でも良いですが筆者の経験上、Halloが多いです。

    ちなみに南ドイツの一部、オーストリアではHalloの他にGrüß Gott(グリュース・ゴット)もよく使われます。また、オーストリアで更に一般的に言われているのがServus(ゼアブス)です。地方それぞれによって挨拶も変わりますが、Halloが一番無難な挨拶だと思います。突然違う言葉で挨拶されると戸惑う時もあるのでこれらの言葉は参考程度に。

    Danke(ダンケ:ありがとう)

    人に親切にされた時はもちろんですが、例えばスーパーで買い物をした時にレジの人へ会計の後に一言、レストランで食事を運んできてくれた人に一言など、ドイツ語でお礼を言うだけで向こうの人達の対応も更に良くなります。

    Tschüss(チュース:さようなら)

    お店で会計などをした時に店員さんから言われる場合が多いです。言われたら笑顔でこう言いましょう。(※オーストリアではチュースよりもチャオが一般的です。)

    Enstchuldigung(エントシュルディング:すみません)

    またはSchuldigung(シュルディング)。人に声をかける際によく言います。

    Bitte(ビッテ:どういたしまして、お願いします…など)

    レストランで注文する時に『XXXX ビッテ。』、お礼を言われた時に『ビッテ!』など様々な場面で使われます。言葉が聞き取れなかった時は『ビッテ?』と聞き返しましょう。

    Prost(プロースト:乾杯)

    ドイツ人と飲む時は欠かせない言葉です!

    Wie gehts?(ヴィーゲーツ:元気?)

    答えとしてDanke,Gut(ダンケ、グート!)が基本です。

    MarZeit(マルツァイ:召し上がれ、良い食事を!)

    この言葉、レストランや食事をする際に時々言われるんです。もしレストランでマルツァイ!と言われたらDanke!と返しましょう。

    Zahlen bitte(ツァーレンビッテ:お会計お願いします)

    レストランやカフェなどではお会計はテーブルで行います。会計をしたい時は店員さんが近くを通りかかった時にツァーレンビッテと言ってみましょう。ちなみに店員さんはテーブルごとに担当が違うので、最初に席に着いた際に来た店員さんに声をかけましょう。

    Herren(ヘレン:男性)、Damen(ダーメン:女性)

    トイレに表記されている性別です。

    覚えていなくてもイラストがあるだろう…なんて思っていたらドイツ語表記だけというのはよくあります。

    おわりに

    上に挙げたこれらの言葉が私自身が生活していてよく使う言葉です。

    英語ももちろん通じますが、簡単なドイツ語を交えるだけで相手の対応がガラリと変わった…なんてことも多々あるので現地へ行った際は是非使ってみてください!

    (photo by 筆者)

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