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    メキシコ旅行で使える!覚えておきたい基本のスペイン語

    学生だった頃、女子2人でメキシコ旅行に行きました。宿を予約しないでバスを乗り継ぎメキシコを旅するというもの。ちなみにスペイン語はまったくしゃべれませんでした。

    地元の人はよっぽどアメリカに住んだことがない限り、英語を話さない感じでした。そこで今回は、そのときの旅で役に立った基本的なスペイン語をご紹介します。

    覚えておきたい基本のスペイン語

    基本のあいさつ

    筆者がメキシコ旅行をしたとき、メキシコ人は気さくで陽気な印象を受けました。みんな気軽に声をかけてくれました。会話はできなくても、挨拶は返したいですよね。やはり挨拶の言葉は覚えておきたいものです。

    • こんにちは → オラ
    • さようなら → チャオ
    • ありがとう → グラシヤス

    1から10の数字

    ホテルを予約せず、高速バスを乗り継いだ旅だったので、ホテルのフロントやバスの窓口に行かなくては事が進みませんでした。数字だけは覚えておいてよかったと思います。

    「2泊」なら「ドス ノチェス」(ノチェスは「夜」という意味)といった使い方をしました。切符を買うなら「○○まで2枚」と言わなくてはいけません。あなたの旅の内容に合わせてその他必要な単語を組み合わせて覚えてください。

    • 1 → ウノ
    • 2 → ドス
    • 3 → トレス
    • 4 → クワトロ
    • 5 → シンコ
    • 6 → セイス
    • 7 → シエテ
    • 8 → オーチョ
    • 9 → ヌエベ
    • 10 → ディエス

    「どこ?」

    メキシコの田舎町ではアジア人が珍しいようで、みんな陽気に「デ ドンデ エレス?」(どこから来たの?)と聞いてきました。「ソイ デ ハポン」(日本からです)と答えると、みんな嬉しそうでした。「日本人ってテレビでしか見たことない」という人もいました。

    「ドンデ」(どこ?)を示す単語は覚えておきましょう。「ドンデ エスタ エル バニョ」(トイレはどこですか? バーニョ=トイレ)はよく使いました。

    おわりに

    会話はほとんどできませんが、ほんの少しのキーワードでなんとか意思疎通はできるものですね。スペイン語は日本人にとっては比較的発音しやすいようですし、必要最低限の単語と音声聞き取りの練習されておくとよいでしょう。安全でよい旅を。

    (photo by 足成)

    このライフレシピを書いた人