1. 料理
    2. 簡単便利にばらばらに使えるねぎの冷凍保存方法

    暮らしの情報サイトnanapi終了のお知らせ

    2020年8月31日(月)をもってサービスを終了いたします。詳しくはこちらをご確認ください。

    簡単便利にばらばらに使えるねぎの冷凍保存方法

    青ねぎは薬味として利用するとき、それほど大量には使いませんよね。一わ分買っても残った分を冷蔵庫に入れておくとすぐしなびてしまったりします。まとめて切って冷凍保存しておくのがおすすめです。

    用意するもの

    • ねぎ
    • 冷凍用小分けパック
    • メンディングテープ
    • サインペン
    筆者が使ってる小分けパックは10個セットでスタッキングできるものです。形と大きさが揃っていると、色々な食材を冷凍保存するときにすっきり収まります。

    ねぎを冷凍保存する方法

    STEP1

    ねぎを洗って根っこから3cmくらいのところで切り、小口切りにします。

    根っこ部分はプランターなどに植えるとまた再生します。

    STEP2

    少量を切るときは抑えにくいので、10cmほどに切りそろえ、まとめてきると切りやすくなります。

    STEP3

    切ったねぎは小分けパックにふんわり入れます。

    入れすぎないのがポイントです。

    STEP4

    蓋にメンディングテープを貼り、サインペンなどで食材と入れた日付を書いておくと便利です。

    筆者はテープははがさないまま、手洗いして使いまわしてます。

    あとは冷凍庫に入れるだけ

    使う時に蓋をしたままよく振るとばらばらになって少量ずつ使えて便利です。ぎゅうぎゅうにつめてしまうとうまくばらばらになりません。味噌汁などに入れるときは凍ったまま入れるといいので大変便利です。

    おわりに

    バットに広げて冷凍したり、袋に入れて冷凍したものをもんでもばらばらにはできますが、いろいろ試して行き着いたやり方です。小分けパックだと袋よりも洗いやすく、何度も使えて経済的でおすすめです。

    おまけ:再生します!

    また根っこ部分はプランターに植えると、何度も再生します。必要な量だけ使えて大変便利です。プランター右側のはわけぎです。ニラも再生します。最初に「野菜と花の土」など配合済みの土を入れただけのプランターで追肥などもせず、米のとぎ汁をやっているだけですが長持ちしています。簡単ですので、ぜひやってみてください。

    (photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人