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レンコンをすりおろす方法

レンコンは普通に食べても美味しいですが、すりおろしてひき肉と混ぜてハンバーグにしてもとても美味しく食べれます。

そこでレンコンのすりおろしをご紹介します。

用意するもの

  • レンコン
  • すりおろし器
  • ボール

レンコンのすりおろし方

STEP1:れんこんを水に入れる

ボールにたっぷりの水を入れて、その中にれんこんを入れます。

ボールに入れることによって、穴に入っている汚れを取ります(水に入れるだけでも汚れが落ちます)。

また、著者はパックに入ったレンコンを使ってすりおろしをしています。もし、根っこのついているレンコンからすりおろしをする場合は、根っこは食べれないので、根っこの部分とれんこんの身の部分の境を包丁で切り落としすりおろしにします。

あまりに泥や汚れがついていた場合は、亀の子たわしを使って、洗いましょう。穴の部分は、しばらく水に浸していると落ちてきます。

STEP2:すりおろす

写真のようにすりおろし器に向かって、直角(簡単に言うと穴の部分を器にあてる)になるようにレンコンを置きます。そして片手でしっかり器を持ち、すりおろします。

穴の部分が平らでない場合は、包丁で切り、平らにしましょう。

STEP3:向きを変えてすりおろす

ここからは、レンコンが残りわずかになってからのすりおろし方法をご紹介します。

写真のように、レンコンの穴を横に向けるように置き片手の指先で持ち、すりおろしていきます。

力を入れすぎるとレンコンが折れてしまうので、力をあまり入れないようにしていきます。

STEP4:向きを変えてすりおろす

STEP3を半分まですりおろしたら、写真のように穴の部分を下に向けて置き、人差し指を使って、最後まですりおろしていきます。

指を怪我しないようにゆっくり、気をつけてすりおろします。

おまけ

「皮はむかないの?」という方もいらっしゃるかと思いますが、筆者はむかないことをお勧めします。理由は2点あります。

皮をむいても味が変わらないから

すりおろしを様々な料理に使っていますが、皮をむいたもの、むいてないものをそれぞれ試してみましたが、味が全く変わりません。

レンコンの身がなくなってしまうから

レンコンの皮と穴の間はあまり幅がありません。ピーラーでむいていたら、身の部分が穴の部分と合わせて少しになってしまったので実を残すためにむきません。

また、むくことも面倒ですし、むかないことによって時間が短縮できるメリットもあります。

おわりに

すりおろしは、「上に下に、上に下に」と手を動かしていきます。

レンコンの大きさを見て、「この量をすりおろすのは大変」と思う方もいるかもしれません。しかし、レンコンは穴が空いているのですぐにすりおろせるので楽です。

(Photo by 筆者)

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