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    自家製ハンバーグ 冷凍保存のポイント

    はじめに

    ハンバーグソースは手軽に作れますが、一からハンバーグを作るのは大変ですよね。

    ハンバーグは大量に作って冷凍しておけばお惣菜やお弁当に使い勝手が良いものですね。ハンバーグの冷凍方法のポイントをご紹介します。

    自家製ハンバーグの冷凍保存のポイント

    ポイント1: 小ぶりに焼きあげて成形する

    冷凍、解凍また解凍後お弁当に入れることを想定すると小ぶりの成形が便利です。

    ポイント2:金属トレイ上を活用する

    熱伝導率の良い金属トレイに載せると冷凍、解凍が短時間で済みます。冷凍できたらフリーザーバッグにまとめて冷凍庫で保存します。

    ポイント3: 調理を想定して保存しておく

    今回は、その後の調理方法を想定し、

    • ラップで包んだもの
    • アルミカップにのせたもの

    の2種類で保存します。

    ラップで包んだもの

    煮込みハンバーグやカレー、シチューに解凍せずラップを外して投入して使います。

    アルミカップにのせたもの

    そのままオーブントースターで温めてお弁当、パスタの具材、またチーズやケチャップなどをトッピングしてオーブントースターで加熱して使います。

    おわりに

    ひき肉はスーパーの特売日に買って早いうちに調理冷蔵しておけば自家製ハンバーグは節約の頼りになる助っ人ですね。

    (photo by 著者)

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