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ラ・フランスの甘みを最大限楽しむ食し方

洋ナシ、好きですか?筆者は好きです。初めて食べた時は、日本の梨のイメージが強すぎたあまり「ふにゃふにゃしてる!」と毛嫌いしてしまったものですが、もったいないことをしました。

洋ナシと日本の梨はまったく別の味わいの食べ物ですよね。あの香り、あの甘さ…。旬は短いです。逃さず楽しみましょう。

洋ナシといえば

洋ナシの産地といえば、全国の約6割の収穫量を誇る山形県が有名です。

その山形でも一番多く栽培されているのがラ・フランスという品種。

ここでは、筆者が山形県の産直市場で購入してきた、ラ・フランスのおいしい食べごろの見極め方と味わい方を紹介します。

食べごろの見極め方

ラ・フランスは、お店で買ってすぐには食べることができません。追熟といって収穫後に常温で一定の期間おくことで、実が熟して良い香りがするようになり、果肉も甘くなります。

産直で買うと「○日から△日頃が食べごろ」という生産者さんからのメッセージが添付されていたりします。

食べごろサイン

  • 甘い香りがしてきます
  • 軸の周辺を軽く押すと少しへこみます

食べごろを見極めるにはちょくちょく観察することが必要になりますが、表面の茶色い部分が多くなってくるのも食べごろの目安です。
暖かい場所なら追熟は早く進み、涼しいところではゆっくりになります。たくさん購入して食べごろをずらしたい時は、置き場所を分けましょう。

味わい方

食べごろになったラ・フランスがあれば、早速いただきましょう。

以下に、味わい方を簡単に説明します。

2~3時間から冷蔵庫で冷やしておくとさらにおいしくいただけますよ。

1.2つに割って、芯をくりぬくようにとります

果肉が滑りやすいので、皮を向く前に芯をとった方が楽です。

2.皮を向いて、食べやすい大きさにカットします

3.味わいます

塩をごく軽くふって食べるのもお勧めです。

とっておきの旬をぜひ!

果物としては少し高価なのがラ・フランスですが、年に一度の季節ものとして味わってみてはいかがでしょうか。おいしいですよ!

(image by 筆者)

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