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目で見て写真でも楽しむ!紅葉狩りのすすめ

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春にはお花見をするように、夏が過ぎ涼しい風が吹き始めると、温泉と紅葉が気になり始めませんか?

でも、旅行に出かけるとなるとお金も時間も掛かるから、結局今年も行かなかった・・・なんてこともありますよね。

1年に最低1度は紅葉狩りがしたい!と言う紅葉狩り好きなら、近所にある穴場スポット探しがおすすめです。

普段通勤や買い物で通り過ぎているだけの道から1本入った路地や、普段使っている駅の隣の駅にある、まだ見ぬ紅葉スポットを探してみませんか?

持って行くもの

1.デジタルカメラ

やっぱり見るだけではなく写真でも楽しみたいので、ぜひ持って行ってください。

2.サングラス

真っ黒のサングラスではなく、少しオレンジやブラウンがかったサングラスがおすすめです。

カメラのフィルターの様な役割を果たしてくれて、モミジやイチョウの色がより鮮やかに見えます

3.小さめのぬいぐるみなどの小物

1人で行く場合、わざわざ三脚を置いてセルフタイマーで自分撮りするのも面倒ですが、風景だけの写真もちょっと寂しいので、そんなときは家にある小物を持って行くのがおすすめです。

ベンチにぬいぐるみを座らせてみたり、ちょっと変わった形の小物を置いても擬人化して見えて、面白い写真が撮れたりします。

4.マイボトル

保温タイプのマイボトルにお湯だけ入れて、緑茶や紅茶のティーバッグを持って行くと、ちょっと休憩する時ときに美味しいお茶がいただけます。

楽しみ方

荷物を持ったら、ご近所に出発!出かけるのは午前中より15時ごろがおすすめです。

自転車に乗って、いつもの駅に向かう道とは違う道を進んでみると、いろんなところで紅葉を見つけられると思います。

旅先だと旅行の日程と紅葉のピークが合うかどうかは運次第ですが、ご近所で紅葉を楽しむ場合は少し早い時期から穴場探しをスタートして、紅葉のピークを迎えたころに穴場巡りをすれば1番きれいな紅葉を見ることができます。

紅葉を見つけたら、自転車から降りて、色つきサングラスを装着。肉眼で見るのとは少し違った色合いでキレイに見えたりします。

紅葉を眺めながらゆっくり歩いていると、普段何気なく歩いていた道にある手すりに、鳥の飾りがついていることに気がついたり。

面白いものを見つけたら、持ってきた小物を置いて撮影するのも楽しいですよ。

歩き疲れたら、公園のベンチでティータイム。関東エリアだと紅葉するころには日がだいぶ短くなっているので、休憩が終わるころには、夕日に染まる紅葉も楽しめたりします。

最後に

冬に向かって物悲しい雰囲気もある秋ですが、目で見て楽しみ、家に帰ったら写真を加工してハガキに印刷したり、ブログなどに掲載したりと1度で2度楽しめる紅葉狩り、ぜひ満喫してくださいね!

(photo by 筆者)

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