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社会人女性の一人暮らし、賃貸物件を探すときのポイント4つ

新社会人として就職するあるいは、転職するなど取り巻く環境が変われば済む環境も変わってきますね。

土地勘がある場所なら、わりと簡単に物件も探すこともできますが、一度も行ったことがない土地で、ましてや初めて賃貸物件を探すとなれば、何を基準に決めていいのかなかなかわからないものです。

ここでは、筆者の経験をもとに「社会人女性が一人暮らしを始めるにあたって重視したい賃貸物件選びのポイント4つ」をご紹介していきます。

ポイント1: 予算を決める

一人暮らしをするにあたって、必ず発生する支払いは毎月の家賃の他にもまだまだたくさんあります。

  • 光熱費(ガス、水道、電気)
  • 通信費(パソコン、携帯電話)
  • 食費
  • 交際費(会社の飲み会や冠婚葬祭費用)

など、意外とかかるものです。これらをすべて考慮して物件を選ぶ必要があります。

毎月の家賃は手取りの3分の1以下の物件

手取りが月20万円なら7万以下、15万円なら5万円以下の物件を選ぶようにしましょう。ボーナスがあるからそれで補てんすればいい、そう考えてはいけません。月々の手取りの3分の1以下の物件を探すようにしてみましょう。

筆者は、自己投資(資格取得や美容品など)と貯金も項目に入れて物件選びをしました。

ポイント2: 間取りを決める

DK物件を狙え!

仕事から帰ったら広い部屋でのんびりとくつろぎたいと思う人は少なくないでしょう。広い部屋=間取りが多い、と考えてしまいがちですが、部屋の専有面積に応じて値段が高くなっていくという賃貸物件の特徴を考えると、予算オーバーになってしまう危険性があります。

1DKの間取りを1Rとして使う、2DKの間取りを1LDKとして使う

部屋をつなげ使うと広さが確保でき、また、家賃も抑えられるので、〇DK物件を狙うのがおすすめです!

ちなみに筆者は、2DKの間取りを4.5畳の台所と8畳の部屋をつなげて12.5畳の一つの部屋へ、もう一つの6畳は寝室として使っていました。2DKの間取りがゆったりとした1LDKの間取りへと変わり、居心地のいい空間でした。

お風呂とトイレは別々!

お風呂とトイレが一体となったユニットバスは、確かに専有面積も狭くなるため、別々の物件よりは安めの設定になっています。

  • トイレットペーパーが湿ってしまうことがある
  • 誰かが来たときは、お風呂とトイレを同時に使うことができない

という不便が生じることになります。また、においの問題もあります。可能であれば、お風呂とトイレが独立した間取りの物件を選んだ方がいいでしょう。

ポイント3: 駅から徒歩10分以内

実際に歩いてみる

不動産屋の物件情報に書いてある「徒歩〇分」という時間は、男性が早歩きをした場合の時間です。「書いてある時間+3分」かかるとみていいでしょう。可能な限り、実際に歩いてみることをお勧めします。

また、出勤は毎日のことです。間取りや家賃を重視したばかりに、駅からあまりにも遠いとそれだけで毎日が苦痛になってしまいます。

ポイント4: 住民の雰囲気を知る

どんな人が住んでいるのか事前に知ることは困難です。できれば、借りる前にトラブルになりそうなことは避けたいものですね。部屋を確認するのはもちろん、以下の場所も合わせてチェックしてみましょう。

  • 部屋の前や共有部分に私物を置いていないか
  • 掲示板の紙はきれいな状態か
  • ゴミステーションは清潔な状態か
  • 自転車置き場(ある場合)など外の共有部分は整理された状態か

可能であれば、昼と夜、時間帯を変えて物件を見に行ってみましょう。昼は静かなのに夜は驚くほど騒がしいといったことがわかるかもしれません。

おわりに

いかがでしたか。広い部屋にお気に入りのインテリアに囲まれて…夢はどんどん膨らみますね!以上のことを踏まえて、自分にぴったりの部屋を借りられるといいですね!

(Photo by 足成)

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