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    バンドを組んで初めてのライブリハーサルで必ずやっておきたいこと(ボーカル編)

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    バンドを組んで、初めてのライブ!

    ライブはリハーサルからすでに始まっています。本番で自分の実力を発揮するために、リハーサルは大事な準備です。

    与えられた時間内できちんと準備するためにも「必ずやっておきたいこと」とその流れをご紹介します。

    用意するもの

    ライブハウスによって違いがありますが、事前にステージセット図・照明用の曲順リスト・PA用の曲順リスト等を記入し提出します。ステージセット図以外は、当日リハーサル直前に提出する場合が多いです。

    必要事項を記入し、エフェクトの要望なども書いておくといいでしょう。

    やり方

    STEP1:自分のバンドの順番が来たら、ステージに上がり、歌う準備をする

    ライブハウスのスタッフが、マイクやマイクスタンド等を用意してくれると思います。スタッフが他の楽器準備で忙しい場合、自分から率先して「マイクスタンドはお借りできますか?」などと声をかけることも重要です。

    STEP2:PAに「ボーカルさん、声をください」といわれたら、声を出す

    まず「○○(バンド名)です。今日は宜しくお願いします」と挨拶します。

    そして声を出します。「ハー」や「ヘイ」というのが主流ですが、自分の声の特徴を知ってもらうためにも、普段自分が歌っているような自然な声を出しましょう。歌っても構いません。本番と同じ声量で声を出してください。

    STEP3:バンドで演奏し、自分の声の大きさ、周りの楽器の大きさをチェックする

    ステージ上で、必ず自分の声がきちんと聞こえるかどうかチェックしてください。足元にあるモニター(スピーカー)や、両サイドにあるスピーカーなどから出ている音(「カエシ」「中音」と言います)を聞きます。

    聞こえない場合は「足元から、自分の声を上げてください」、逆に「ボーカルが聞こえないので他の音(のカエシ)を下げてください」等とPAに伝えます。

    基本的には、ボーカルはドライ(エフェクトをかけていない状態)で返してもらいます。

    STEP4:余裕があれば、歌いながら観客席へ移動し、出音をチェックする

    観客がどう聞こえるかチェックします。自分の声のエフェクトの乗りなども確認します。

    また、バンド全体の音のバランスを確認できれば大したものです。PAやメンバーに伝えて調整してもらいます。(移動時はマイクのハウリングに気をつけましょう)

    STEP5:挨拶して終わりです

    「本番宜しくお願いします」と言い、退きます。

    おわりに

    リハーサルの時間は常に気にしておきましょう。ついつい熱心にやりすぎて、時間を忘れてしまわないように、「あとどのくらい時間ありますか?」などとPAやスタッフに確認しながらやりましょう。

    気になる楽曲や、ボーカルエフェクトの要望がある楽曲などは必ずやるようにしましょう。

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