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ポイントは「先端の形」!使いやすい泡だて器の選び方

一見どれも同じように見える泡だて器。一度購入するとそうそう壊れるものではないので、使いにくくてもあまり買い換える機会はないかもしれません。

そこで、購入前に知っておきたい「使いやすい泡立て器のポイント」をまとめたので、是非参考にしてみてください。

泡だて器は「先端の形」に注目!

使いやすい泡だて器を見極めるコツは「先端」にあります。以下に、使いやすい泡だて器のポイントをまとめました。

ポイント1:先が丸みのあるもの

先に丸みがあると、ボウルの底の形になじみやすいので、材料が混ざりやすいです。

ポイント2:ワイヤーの隙間が広くない

先端部分のワイヤーの隙間が広いと、ボウルの底にある材料が混ざらないで残ったままになることがあります。なので、ワイヤーの隙間は広くないほうがいいです。

ポイント3:ワイヤーが均一になっている

ワイヤーが均一になっているほうが、材料の混ざりも均一になります。

結論:先が丸くワイヤーに隙間があまりなく均一な泡立て器

おわりに

今回は泡立て器のワイヤー部分の形のポイントをお知らせしましたが、持ち手の部分も、棒のようなものではなく、直径が2.3センチくらいあったほうが握りやすく思います。

(image by 筆者)

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