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    桂むきの基本的なやり方

    桂むきとは程度な長さに筒状に切った野菜の表面を、削るようにして帯状に薄く切ったもので、大根であれば刺身のけんやつまを作る際に必要になります。

    ここではその大根の桂むきの基本的なやり方について紹介していきます。

    用意するもの

    • まな板
    • 包丁
    • 大根

    桂むきの基本的なやり方

    STEP1

    包丁に大根を当てます。

    写真のような指などの配置を目安にするとやりやすいです。

    大根を持つときは真ん中のあたりのところを持ち、そのときの手のひらと大根はくっつけずに少し離して持ち、包丁は大根に対して直角に入れる

    STEP2

    一方の手で大根を回しつつ、もう一方の手で包丁を上下に動かしていきます。

    この時に包丁や大根はまな板に対して常に並行の位置をキープすると、上手くできます。

    逆に並行の位置からブレることで、上部や下部の一方に偏って削られていくために、円柱の端と端の太さが変わってやりづらくなります。

    一端がもう一端に対して細くなった場合

    このような場合はやりやすいように包丁を入れる角度を変えると良いです。

    図のようなイメージで包丁の角度を変えるとやりやすくなります。

    おわりに

    以上のようなポイントを踏まえて行うことで割と上手にできます。

    最初の場合だと切った大根を帯状にした際に厚さが不均一になりますが、回数をこなしていくことで精度も上がっていくと思います。

    (photo by 著者)

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