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家にあるものでできる!犬のおもちゃ3つ

いろいろな種類がある、犬のおもちゃ。選んで買ってきても、飽きて使わなくなってしまったり、壊れて使えなくなってしまったり…わんぱくな愛犬を飼っている方はおもちゃの買い替えも頻繁なのでは?

ここでは、身近にある使っていないもので、愛犬の遊び道具を作る方法を紹介します。

1:古着やタオルを結んで綱引き!

典型的なおもちゃとして、縄を縛ったボーン型のおもちゃがよく売っています。それを模して、筆者がよく愛犬に作ってやるのが、古着やタオルをねじって結んだ手作りボーンです。綱引きしたり、じゃれあって遊んだり、結び目を頑張って解いてみせたり、様々な遊び方を見せてくれます。

STEP1:古着をカット

使わなくなった古着などを用意します。大きすぎるものはちょうどいい大きさにカットします。写真は筆者のアームカバーです。

STEP2:両端に結び目を作る

両端に結び目を作り、完成です。

ワンちゃんの口の大きさに合わせて何度か結んで結び目を大きくしてもいいですね。下はMサイズのタンクトップの両端を結んだものですが、中型犬の愛犬はとても喜んでいました。

2:ペットボトルにフードを入れたコロコロ

空のペットボトルにジャーキーを入れて与えてみると、もう夢中。今ではキャップをかんで上手に開けることを覚えてしまったので、さらなる難易度のものを考え中です…。デメリットとしては音がうるさいかな?

作り方

ペットボトルの中に愛犬の好きなおやつを入れて蓋を締めるだけです!中のフードを出そうと、愛犬も必死になって転がしますよ。

番外編:ラップやアルミホイルの芯

細長いものが好きなのか、ラップやアルミホイルの芯は愛犬のお気に入りです。

硬さがあるので、噛み心地がいいのか、じゃれあって遊んだあとは伏せをしてガリガリ。誤って食べてしまうのが心配なので見守っていますが、美味しくないのか、噛むだけかんで紙くずは床に。お掃除がちょっと面倒です…。

そのまま与えるだけですが、筒の中になにか入れたり、工夫してみるのも面白そうですね!

おわりに

これらの手作りのおもちゃ全てに言えるのが、予期しない事故が起こる可能性があること。必ずしも食べても安全な素材ではないので、注意が必要です。筆者がこれらのものを与える場合は、必ず同じ部屋にいて観察しながら与えるようにしています。

可愛い愛犬が、自分の用意したおもちゃで遊ぶ姿はたまりません。是非お試しあれ!

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(image by radprer9 / PIXTA(ピクスタ))
(image by 筆者)

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