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賃貸マンションでも出来る!クリスマスイルミネーションの飾り方

マンションの場合、クリスマスイルミネーションの飾りつけはいろいろと難しい点があります。賃貸マンションでクリマスイルミネーションしていた筆者が、飾りつけ方法、注意点などを書いていきたいと思います。

必要なものや道具

  • 室外用イルミネーションに使う電飾
  • 結束バンド
  • クリスマスツリー
  • 室内用イルミネーションに使う電飾

飾り付ける時の注意点は?

電源

ベランダに飾る場合、電源はエアコンのダクトからコードを入れる方がやりやすいです。寒くても構わない場合は、延長コードをのばして細く窓をあけて電源をとりましょう。

防水

ベランダに飾る場合、防水のものを選ぶことは必須です。トラブルになりかねませんので、くれぐれもご注意下さい。

近所への配慮

ベランダの柵にかける場合、下の部屋まで垂れないように気をつけましょう。また、電源にタイマーをつけておき、せめて12時がまわれば消えるようにセットしましょう。

飾りつけの方法と理由

ベランダの飾りつけ

ベランダの柵にナイアガラタイプの電飾をつけました。結束バンドでとめていくと、やりやすかったです。また、電源はエアコンのダクトからとりました。賃貸マンションなので、柵に飾る他なかったため、ナイアガラタイプを選びました。

最近はナイアガラタイプでも、沢山の種類があると思います。今ならもっと色々と飾ることが出来るかもしれません。

出窓の飾りつけ

筆者が住んでいたマンションには出窓があったので、そこにクリスマスツリーを飾りました。電飾をつけると、とても綺麗でした。ベランダで飾るのもいいですが、室内で飾る方が自分たちも見ることが出来て、とても素敵だと思いました。室内であれば、遅くまでつけていても大丈夫です。

部屋の中が見えて嫌な場合は、後ろにボードなどをたてましょう。百均で売っている大きめのコルクボードなどを買ってきて、それにクリスマスらしい柄の紙を貼って、たてかけるのも一案です。

帰宅する主人が夜遅くなった時、出窓にクリスマスツリーのイルミネーションを見ると、ほっとしたと云っていました。
出窓がなくても、小さな窓があればイルミネーションは可能です。窓際に台などを置き、そこにクリスマスツリーと電飾を飾ればOKです。雪ダルマなども可愛くて素敵だと思います。

おわりに

マンションの場合は色々と制約も多くなります。でも、その中で工夫して飾りつけをするからこそ、クリスマスイルミネーションがより楽しめるのだと思います。

(photo by足成)

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