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    リッチな気分満点!フランス高級ブランドの紅茶の美味しい入れ方

    フランスのフォーション(Fauchon)社のフレーバー紅茶は世界でも有名です。特にアップルティーなどは日本の高級デパートなどにも販売されており贈り物などでもらわれた方もあるのではと思います。
    今回はたくさん種類のあるフォーション紅茶の中からブラッドオレンジフレーバーの紅茶の美味しい入れ方を紹介します。

    ブラッドオレンジフレーバー

    ブラッドオレンジといえば真っ赤で水分のたくさんあるとてもおいしい果物ですが、この紅茶には実際にそのオレンジの皮、キンセンカの花びら、そして中国産の紅茶などがブレンドされています。

    味はどちらかというと紅茶というよりは中国茶に近い味で砂糖なしの方がおいしいと思います。

    フォーション社の紅茶の缶の裏側には紅茶の淹れ方が記載されています。

    著者の経験では、茶葉を蒸らす待ち時間はここに書かれているよりやや長めの方が美味しい味が出ると思います。

    紅茶の入れ方

    道具

    紅茶をこすのはいろいろな方法がありますが茶葉の味が美味しく出て、しかもあとかたずけも簡単にできる上記のような蓋つきの丸い物を使います。

    • ティーポット
    • 紅茶こし(蓋付きの丸い物)
    • 紅茶
    • カップとスプーン
    • 熱湯

    STEP 1

    お湯を沸かし始めましょう。茶こしの上蓋を開けます。

    STEP 2

    紅茶を適量入れます。

    STEP 3

    蓋を閉めてティーポットに入れます。熱湯のできるまで待ちましょう。

    STEP 4

    熱湯を上から静かに注ぎます。約6分ぐらいこのままにしておきます。

    割と長く待たないといけないのでお湯はできるだけ熱い熱湯がお勧めです。
    紅茶の缶には4-5分とありますが著者の感覚では6分は待たないとしっかり味が出ません。
    紅茶にお湯を実際に注ぐ直前にお湯だけをポットに入れ、ポットを温めてから、その最初に入れたお湯を捨て、新たに、熱湯を紅茶の上に注ぐと熱さが長持ちします。

    STEP 5

    紅茶をポットから出しましょう。もし、味がまだ薄いようでしたらまた入れて少し待ちましょう。

    STEP 6

    ティーカップはあらかじめお湯で温めておくと熱さが長く残っておいしい紅茶が味わえます。

    この紅茶は味がさっぱりしているので甘いお菓子などによく合います。優雅な気分で午後のティータイムをお過ごしください。

    おわりに

    いかがでしたか?このような紅茶の入れ方は香料の高い紅茶(花のかおりの入ったもの)など全てに応用できます。

    (photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人