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自己都合で退職!失業保険料を計算する方法

失業保険の計算方法は面倒です。ですが、計算方法さえわかればそこまで難しくなく計算ができます。

自己都合で退職した時の失業保険料の計算のしかたを紹介します。

必要なもの

  • 退職するまでの6ヶ月間の給付されたお給料(住宅手当、通勤手当は含み、賞与は除く)
  • 会社に勤めていた年数
  • 年齢(30歳未満か65歳以上、30歳以上45歳未満、45歳以上60歳未満、60歳以上65歳未満)

計算方法

失業保険料は、「支給額=基本手当日額×所定給付日数」で計算されます。

1:賃金日額の計算方法

賃金日額=退職するまでの6ヶ月間の給付されたお給料÷6

2:基本手当日額の計算方法

年齢と1で計算された賃金日額を使います。厚生労働省の一覧で、あてはまる年齢、賃金日額に数字をあてはめて計算してください。

賃金日額の大体50%から80%程度の数字になります。

年齢と賃金日額を当てはめて自分の「基本手当日額」を計算します。

3:所定給付日数

給付される日数が会社に勤めていた年数で変わってきます。

10年未満の給付日数は90日、10年以上20年未満だと給付日数は120日、20年以上では給付日数は150日です。

給付日数は会社勤続年数で変わってきます。

4:計算式

2と3で計算された「基本手当日額」に「所定給付日数」をかけたものが支給合計金額になります。

「基本手当日額×所定給付日数」で支給額を計算します。

簡単に計算するコツ

インターネットには失業保険を計算してくれるサイトもあります。

6ヶ月間の賃金、年齢、勤続年数を入力すると自動計算してくれるので、そういったサイトを利用するのもいいでしょう。

失業保険事典」のような自動計算してくれるサイトもあります。

おわりに

失業保険料の計算は面倒だと思ってしまいますが、一度方法を学べば案外簡単に計算ができます。

また、インターネット上のサイトを使って自動計算しても手軽に計算できます。

(photo by 足成

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