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製パンに使う「ドライフルーツ・ナッツ類」の選び方

パンと相性のいいドライフルーツ・ナッツ。選び方など使うときのポイントをいくつかご紹介します。

ドライフルーツの種類と使い方

レーズン

干しブドウ。一般的なレーズンは黒っぽいのが主流ですが写真はサル
タナレーズンというもので甘味が控えめなのとグリーンの色が特徴です。乾燥を防ぐためのコーティング剤や固めのものはサッと茹でこぼしてから使います。

クランベリー

甘酸っぱく色が赤くレーズンのような食感です。レーズンと同様に使います。

アプリコット

フルーティーな優しい味です。細かくカットして使います。

マンゴー

繊維が多くしっかりとした歯ごたえがあります。

パイナップル

表面が硬めなので、細かくカットして使うといいでしょう。

フィグ

イチジク。物によっては固いものもあります。種のプチプチが他のドライフルーツにはない食感を楽しませてくれます。

その他

イチゴ、キウイ、パパイヤなどがあります。

ナッツの種類

ナッツ類は時間経過や保存状態で酸化しやすいのでものです。保存は冷凍がお勧めです。

使用するときは、オーブンや電子レンジで空焼きしてから使います。
空焼きはオーブンの場合、150度で10分前後、電子レンジの場合、500Wで3分くらい加熱します。

くるみ

薄皮に苦みがあるので、苦みを出したくないときはできるだけ取り除いてから使います。

アーモンド

色々な大きさにカットされて販売されています。歯ごたえがあるのでパンにはスライスアーモンドか細かめにカットされた方が向いています。

ヘーゼルナッツ・カシューナッツ

油分が多いので、パン生地全体に加えるのではなくのせる程度で使います。

その他

ピスタチオ・パンプキンシードなどがあります。

使うときの注意

パン生地に混ぜる場合は、ドライフルーツもナッツも粉に対して30%までがいいでしょう。

長めに焼くパンの場合、パンの表面にドライフルーツ・ナッツが出ていると焦げやすいので注意してください。

おわりに

ドライフルーツ・ナッツはケーキにも大活躍の材料ですね。ラム酒やブランデーに漬けこんだものを使うと、リッチなパンやケーキが出来ますよ!

(Photo by 著者)

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