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1斤型がなくても!「ライ麦入りのちぎり食パン」の作り方

1斤用の型がなくても材料さえあれば食パンは作ることができます。

ここではお菓子などに使われるスクウェア型を使って作ったライ麦粉入りのちぎり食パンの作り方を紹介します。

材料(18cm型分)

(ポーリッシュ種)

  • 強力粉(ゴールデンヨットを使用) 125g
  • 白神こだま酵母ドライ 小さじ1/4
  • 水(酵母おこしの水も含む) 125g

(本捏ね)

  • 強力粉(ゴールデンヨットを使用) 100g
  • ライ麦粉 25g
  • 塩(ゲランドの塩を使用) 5g
  • 三温糖 13g
  • 白神こだま酵母ドライ 3g
  • スキムミルク 5g
  • 無塩バター 20g
  • 水 50g

ポーリッシュ製法で作っています。ポーリッシュ製法については下記記事を参考にしてください。

「ライ麦入りのちぎり食パン」の作り方

STEP1:ポーリッシュ種を作る

35度のお湯(湯1:水3)に白神こだま酵母ドライを溶かして5分ほど置きます。

酵母をおこして使います。

ボウルに強力粉、酵母、水(水分は酵母おこしと合わせて125g)を入れて混ぜます。

乾燥しないように蓋をして3時間室温で寝かせます。

3時間後、気泡が立って発酵していることがわかります。このポーリッシュ種を使います。

STEP2:本捏ねをする

ホームベーカリーに本捏ねの材料とポーリッシュ種を入れます。

酵母は35度の水でおこしたものを入れます。水は酵母おこしと合わせて50gです。

ホームベーカリーのパン生地コース、レーズン「なし」でセットします。

1次発酵までおまかせです。

STEP3:分割、ベンチタイムを取る

生地ができたら9分割します。

生地を丸めてベンチタイムを取ります。

乾燥しないように布をかぶせて室温で20分置いておきます。

STEP4:2次発酵

型にオーブンシートを敷いて、そこに9個の生地を並べます。

オーブンレンジ35度で40分加熱し、二次発酵をします。

STEP5:ライ麦粉で化粧し、焼成する

二次発酵をした後、180度20分で予熱をかけます。その間にライ麦粉(分量外)を茶こしで上からふりかけておきます。

予熱が終わったらオーブンに入れて焼成して完成です。

完成!

9分割になったちぎりパンができあがりました。

手でちぎって食べたり、ナイフで切ったりして食べます。1個が小さいサイズなので食べやすいです。

1斤型は持っていなくてもスクエア型ならお菓子作りで持っている人も多いと思います。そんな人はこういったちぎりパンから作ってみるのはどうでしょうか。

(image by 筆者)

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