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    8番ラーメン・タイでご当地ラーメンを食べてみよう!

    今から45年程前、掘っ立て小屋同然のラーメン屋として登場したという『8番ラーメン』、今では海外進出も果たしてどんどん店舗を増やしているというのをご存知でしょうか。

    タイ・大連・香港に進出しており、タイではなんと98店舗もあるそうです。今回は、タイ・バンコクで食べたご当地ラーメンを紹介します。

    店舗

    今回は、バンコクにある巨大なショッピングセンター、シーコンスクエア店に行ってまいりました。ここのショッピングセンターだけで2店舗もあるんだとか!

    外から見ると、タイ語で「8番らーめん」と書かれており、タイの方も「はちばんらーめん」と呼んでいるようです。ただし、タイの方が発音すると「はちばん」が「はじばん」となってしまいます。

    メニューと価格

    メニューは日本のものと比べても、そんなに変わらない感じがします。ただ、タイには『トムヤムらーめん』・『トムヤムクンらーめん』など、タイならではのメニューがあるようです。

    トムヤムとは辛くて酸っぱいタイの代表的なスープのこと。クンは海老という意味ですので、海老入りトムヤムスープということになります。

    値段は、『8ちゃん麺』が58バーツ、『トムヤムらーめん』80バーツ、『トムヤムクンらーめん』95バーツ、『ぱいたん麺』75バーツとなっています。

    また、サイドメニューに餃子(6個)58バーツ、鶏の唐揚げ(4個)70バーツなどがあります。

    こちらが基本メニューである『8ちゃん麺』。醤油ベースのスープです。

    おすすめメニュー

    せっかくなので、ご当地メニューを食べてみよう!ということになり、『トムヤムらーめん』を注文してみました。

    ワクワクしながら待つこと5分程。でてきたのがこちら。

    これがトムヤムらーめんです!

    まずはスープからいただいてみました。辛さと酸味が絶妙な感じです。しかも、辛すぎるということはないので、日本人の口にも合うと思います。麺は細麺で、スープが絡んで美味しいです。

    チャーシューが3切れ、マッシュルーム、かまぼこ、そしてパクチーファランと呼ばれる野菜が入っています。パクチーファランがまたトムヤムスープの味を引き立てています。

    予想外の美味しさだったのですが・・・ひとつだけ不満があるとすれば、麺が少ない!!お腹いっぱいにはなりません。

    トムヤムらーめん攻略法

    なんか物足りないなーと思いながら、もう一度メニューを眺めてみると、『トッピング』のところにこんなものがありました。

    『麺大盛』20バーツ

    これを頼めば良かったです。さらに、『ちゃあしゅう』も50バーツであるそうです。

    つまり、『トムヤムクンらーめん』を注文して、『ちゃあしゅう』を追加すれば、海老とチャーシューの両方を楽しめるということです。

    さらに麺大盛にすれば、お腹がふくれること間違いなし!です。ぜひ、この方法でお試しくださいね。

    トッピングにはその他、メンマ25バーツ、ゆで卵15バーツなどがあります。

    おわりに

    タイのご当地ラーメン、いかがでしたか?

    これからタイに旅行する人はぜひ、足を運んでみてください。良い土産話になること間違いなしです。

    2012年11月21日現在のレートは1バーツ=2.68円です。

    (photo by 著者)

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