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美しすぎる!憧れのヨーロッパクリスマス!年末年始をチェコで過ごす

筆者は2011年の年末年始に、チェコに行ってきました。本記事ではその時の様子を交えながら、チェコで過ごすクリスマスを紹介します。

チェコに行った時期

一般企業に勤めていると、1泊、2泊で近場のアジアやグアムには行けても、長期のヨーロッパは年末年始ぐらいしか行けませんよね。ということで、張り切って仕事納めの12月28日の夜出発、また仕事始めの1月3日に帰国という超強行スケジュールで行ってきました!

年末年始のチェコの魅力

素朴であたたかみのあるクリスマス

まず、目的の1つであったクリスマスマーケット。

筆者の行った時期は28日〜のためクリスマスは過ぎていたのですが、ヨーロッパでは日本のようにお正月を盛大に祝わず、クリスマスが終わっても、年が明けてもずーっとクリスマスムードなのです。

筆者の滞在したプラハでは、広場に煌びやかなクリスマスマーケットが並んでいました。かわいい装飾はもちろん、おいし〜いお菓子を焼くにおいが漂い、日本では味わえない本場のクリスマス感がたっぷり。

市場で味わうお菓子Trdlo(タドロ)とホットワイン

クリスマスマーケットではお土産もたくさん売っていますが、その場で食べるチェコの焼き菓子、Trdlo(タドロ)を片手にホットワインを楽しめるのも魅力!

ホットワインはオーソドックスなものから蜂蜜入りのものまで。さまざまな国の人々と屋台を囲って一緒にワインをすする感覚は絶品でした。

なんといっても美しすぎる!!建物の数々

チェコの最大の見どころはその建築物。プラハ城を始めとし、古くから残る美しいヨーロッパ建築が街中に並びます。

地面は石畳の場所が残り、歩き回るには靴を選ぶ必要がありますが、日本ではまず味わえない風景に思わずうっとりしてしまいます。

アジア人観光客がほとんどいない

せっかく海外旅行に出かけたのに、日本人ばかりで海外に来た感じがしない…そんな思いをされたこと、ありませんか?

チェコは、ヨーロッパの中ではパリやイタリア、スペインに比べると日本人に人気の観光地ではありません。でも、年末年始はヨーロッパ近隣諸国や北米からの観光客が多く、チェコの現地人の方が少ないほど。ヨーロッパ人たちはみんなこのゆったりとした美しい国で年越しを迎えるべく、チェコにやってくるのです。

実際、筆者はオランダ人やトルコ人の観光客と親しくなりました。人によっては、日本語が通じない苦労はあるかも知れませんが、せっかくだから異国情緒を楽しみたいところです。

画像は、現地の大学院生と友達になって、中に入れてもらったチャールズ大学。中も外も古いヨーロッパの様式が保存されていてとても新鮮でした。

おわりに

皆さんも年末年始の長期休暇を利用して、チェコの美しい風景と欧風のクリスマスムードを満喫されてみてはいかがでしょうか。

(photo by 著者)

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