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お正月に夫の実家に帰省するときの土産物選びのポイント

お正月の帰省土産は何がいいのか悩みますね。結婚した女性が自分の実家以上に悩むのが、夫の実家へ帰省する時でしょう。今回は筆者の長い結婚生活で経験したことを踏まえ、夫の実家への帰省土産を選ぶ時のポイントを紹介します。

夫の実家への帰省土産を選ぶ時のポイント

ポイント1: 夫の実家のお正月に合わせる

お正月には夫の両親だけでなく、独立している兄弟や親族が集まることも多いですね。その家庭によってお正月の過ごし方というのはおおよそ慣例化しているので、それに合わせて考えると良いでしょう。

  • 小さい子供がいるか
  • 宴席になって盛り上がるか
  • 地元の人ばかりか帰省する人が多いか

それによってどんな品物が適するかも自然とわかってくるのではないでしょうか。他に誰も帰省してくる人や訪問する人がいなければ自分たちの気持ちで選べますね。

ポイント2:何が良いか

他の家族とのバランスなどを気にしなければ、喜んでくれそうな手土産を選びましょう。無難なのはやはり消え物でしょう。菓子類やお正月にいただける酒類、おつまみになるような名産品などでも良いですね。

筆者の場合は夫が末っ子で兄姉それぞれが家族単位で全員集合し、結婚した時から甥姪がたくさんいる賑やかなお正月。いつも京都(自分の実家)の和菓子または洋菓子で、頭数を考えて個別包装してあるものを選びます。

ポイント3: のしはどうするか

夫の実家とは言え、家族なのであまり堅苦しくは考えなくていいですね。お正月なので一般的には「お年賀」というのしになりますが、家族なので無地のしでもいいのではないでしょうか。

筆者の場合夫の実家は何でもまず仏壇に供えることにしていますので、のしはつけません。ちなみにお彼岸とお盆の時には黄白の無地のしをつけます。

ポイント4: 金額はいくらくらいか

帰省する頻度によって思いも人それぞれですし、他に帰省する兄弟などとのバランスもあるので一概には言えませんが、ほどほどで良いのではないでしょうか。手土産なのでそれほど高額なものもかえって厭味にもなりますね。

筆者の場合は20個以上に個別包装されたお菓子で3,4千円くらいのものを選びます。またそれに加えて兄嫁と姉へお漬物や最近出かけた所の珍しい名産品など(500円くらいのもの)を渡すこともあります。義姉達からそんな風にちょっとしたものを頂くこともよくあります。

夫に兄弟がいる場合、バランスも考えたほうがいいですね。同じようなものが重ならないように、また金額もどれくらいが妥当かなど様子を見ていくうちに自分のやり方がわかってくるはずです。

おわりに

親しき仲にも礼儀あり。フランクに付き合っている夫の家族でも、きちんと礼はつくした方がいいですね。最初は戸惑うこともありますが、パターンが決まってくるとそれほど悩まなくて済むようになりますよ。記事が参考になれば嬉しいです。

(Phot by 足成)

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