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入れておくだけ!コーヒーの出し殻で冷蔵庫のにおいを消す方法

コーヒーの出し殻が消臭に役立つというのは有名ですが、よく乾かす必要があったりとちょっと面倒。でも、冷蔵庫の消臭に使うならその手間もいらないんです。

毎日ペーパードリップでコーヒーを淹れている筆者が実践している冷蔵庫の消臭法をご紹介します。

用意するもの

  • ペーパードリップで淹れた後のコーヒーの出し殻(濡れたまま)
  • マグカップなどの容器

コーヒーの出し殻で冷蔵庫の消臭をするコツ

STEP1 出し殻を冷ます

コーヒーを淹れたら、出し殻はペーパーごと冷ましておきます。

STEP2 容器へ移す

適当な容器にペーパーごと出し殻を入れます。空き缶や空き瓶など、何でも良いのですが、冷蔵庫内で邪魔にならない大きさのものを選んでください。

濡れたままセットしますので、ドリッパーから容器へ移す際にペーパーが破れないよう注意しましょう。

著者は高さ10cmほどのホーローのマグカップを利用しています。持ち手がついていると何かと便利です。

STEP3 冷蔵庫内に設置する

冷蔵庫内の空いているスペースに置いておきます。著者宅ではドアポケットに入れる場合がほとんどです。

濡れているコーヒーの出し殻が乾いていく際ににおいを吸着してくれます。コーヒーを淹れる度に交換するようにしましょう。

おわりに

通常、コーヒーの出し殻を消臭に使う場合はよく乾燥させないとカビの原因になってしまうものですが、冷蔵庫には濡れたままでも気軽に利用できるところがとても便利です。

また小さなことですが、マグカップのような持ち手のある容器に入れることも出し入れの際の気軽さをアップするポイント。

著者宅の冷蔵庫はこの方法を始めてから本当に臭いが気にならなくなりました。交換の頻度は2日から3日に一度です。コーヒーをよく飲むお宅には大変おすすめです。

(Photo by 著者)

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