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    紙袋で簡単!長芋の保存方法

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    長芋は上手に保存すると長持ちする野菜です。紙袋を使うと手軽に保存することができます。

    用意するもの

    • 長芋
    • 大き目の紙袋

    長芋の保存方法

    STEP1 紙袋に入れる

    長芋を紙袋に入れます。長さが十分足りる袋を用意してください。

    STEP2 包む

    袋に入れたら、ねじるようにして長芋を包みます。袋から長芋がのぞかないよう、口部分もひねっておきましょう。

    紙袋はビニルコーティングされていないもの、また十分大きいサイズを選んでください。長芋を紙で包むのは、蒸れを防ぐことや光を当てないことが目的だからです。もちろん、新聞紙でくるむのも良いでしょう。

    STEP3 立てて保存

    紙に包んだ長芋は立てて保存します。湿気の多い場所を避け、日の当たらない、涼しい場所に置くようにしましょう。

    湿気があったり光が当たると休眠状態から目覚め、芽が出てきてしまいますので注意します。

    おわりに

    野菜の保存には新聞紙を使うのが一般的ですが、大き目の紙袋がある場合にはこのほうが手軽に包むことができます。このようにして長芋を保存すると、2ヶ月程度は美味しく食べることができます。

    一部分を使って残りはまた袋に戻しておくとまた保存可能です。その場合、切り口はラップなどで覆わず、そのまま袋に包んでしまいます。次に取り出すときは切り口がこのように乾いた状態になっていますので、数ミリ切り落として使ってください。

    (photo by 著者)

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