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美味しい里芋の見分け方

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里芋と言えば煮っころがしがメジャーですが、筆者は美味しい里芋が手に入ると皮ごと茹でて、皮をむいてお塩でいただきます。

里芋の味がしっかり味わえてとっても美味しいです。

冬の旬の時期に活躍する美味しい里芋の見つけ方をご紹介したいと思います。

産地

生産量は千葉が多く、他には鹿児島や宮崎でも収穫できます。

品種

  • 土垂(どだれ):関東に出回っている里芋で、粘りがあり煮崩れしにくいです。

  • たけのこいも:たけのこのように土から頭を出すことから名づけられました。肉質がしっかりしていることから煮物によく使われます。

  • 石川早生:土垂と同じく出回っている品種で7月~10月が旬となります。

  • 八頭:ぬめりが少なく、関東ではおせち料理によく使われています。お値段も高価な品種です。

形、見た目で見分ける

傷がなく、変色していないものを選びましょう。

皮は湿っていて、泥がついているもののほうが鮮度がいいです。

触ったときに柔らかいものは中身が傷んでいることがあるので避けましょう。

最後に

里芋は傷みやすいので長期保存する場合は茹でて、皮をむいて冷凍保存をしましょう。

使うときは鍋に入れるだけですぐ煮物が出来るので便利です。

(image by amanaimages)

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