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    海外旅行を計画中の人、必見!海外旅行保険にタダ〜格安で加入する方法

    ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始…長期休暇に海外旅行を計画する人も多いのではないでしょうか?慣れない土地で、ケガや病気にあったら…。

    そんな不安を少しでも解消するためにあるのが、海外保険。海外旅行の申し込みの際に旅行代理店から勧められたり、親が心配して入っておきなさい、と言われたりしますよね。

    海外旅行初心者の人なら、そのまま勧められた保険に入ってしまいがちですが、価格や補償内容等、いくつかのオプション比較して、自分に合った保険を選ぶことが大事です。

    本記事では、無料〜格安で保険に加入する方法をご紹介します!

    筆者の海外旅行歴

    筆者は海外旅行が最大の趣味。

    これまでに訪れた国(場所)は、カナダ、フィジー、シンガポール、バリ、カリフォルニア、ニュージーランド、タイ、グアム、ペルー、スペイン、チェコ、サムイ島の、12か所。ツアー旅行も個人旅行も経験があります。

    タダ〜格安の海外旅行保険加入方法

    それはズバリ、「海外旅行保険付きカードを利用する」。

    クレジットカードを持っていない人は、現地で買いたいものがあるのに手持ちが少ない場合や、現金を切らしたのに銀行や両替所に行ける状況にない場合に備えて、加入するととても便利です。

    すでにクレジットカードをお持ちの方は、下記の注意点を参考にしながら、カードの契約内容を確認しましょう。

    注意点1:カードによる付帯条件の違いをチェック!

    海外旅行保険付きカードには、

    • 自動付帯のもの
    • 利用付帯のもの

    の2つがあります。

    • 自動付帯とは、「加入すると=カードを持っているだけで海外旅行保険がついていくる」こと。
    • 利用付帯とは、「旅行代金や、旅行の際の公共交通機関の支払いにカードを利用すると、海外旅行保険がつく」こと。
    利用付帯のカードを持っているだけでは、保険はついてこないので要注意です!自動付帯か利用付帯かは、カードの契約内容に記載されています。加入前に確認可能なので、後述の条件と一緒に比較・検討しましょう。

    注意点2:契約内容をチェック・比較!

    タダ/格安で加入できるからと言って、安易に最初に見つけたカードに加入するのは危険です。下記の項目をしっかりチェックし、複数枚のカードを比較した上で検討しましょう。

    カードのタイプ

    一般的に知られているVISA、Master、JCB、American Expressなど。海外ではVISAしか使えない、Masterしか使えない等もあるので、行き先の買い物情報をチェックして複数枚持っておくと便利です。

    入会金・年会費

    無料が必ずいい、という訳ではありません。入会金や年会費がかかっても、海外旅行保険1回分より安い場合もあります。希望する補償内容や他の特典(ポイント等)も確認した上で、自分に合ったカードを見つけましょう。

    補償内容

    ケガ・病気のみ、死亡のみ、物損・盗難もカバーされる等、補償内容はカードによってもさまざまです。

    また、診療代は自分で支払って後で返ってくるものもあれば、手持ちがなくてもキャッシュレスで診療してもらえる機能がついたカードもあります。普通に海外旅行保険に加入する場合も同じですが、加入する前にしっかりと内容を検討しましょう。

    おわりに

    ケガ・病気・事故・盗難…どれも予測ができないだけに、不安になりますよね。

    筆者は一度海外で事故に遭い、保険を使うことがあったのですが、海外旅行保険付きカードの存在を知る前だったため、高いお金を払って普通の保険に入っていました。

    旅行代やお土産代だけでも多大な出費になる海外旅行。海外旅行保険付きのクレジットカードも比較してみて、万全の準備をしてください!

    (image by 足成)

    このライフレシピを書いた人