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冬のうれしいおやつ!干し柿の作り方

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冬場によく見かける軒下の干し柿、実は簡単に作れます。甘い甘い干し柿は昔からの冬の保存食であり、嬉しいおやつでもありました。

そんな干し柿の作り方をご紹介します。

材料

  • 渋柿:好みの量
  • 紐:ビニールひもやタコ糸

干し柿の作り方

STEP1:皮をむく

柿の上の方からくるくると皮をむいていきます。綺麗な仕上がりにしたい場合は、少し厚めにむくといいです。

皮が残ったり形がいびつだと、しわになることがあります。
また1番下のおしりの部分は少し皮を残します(写真の右下の柿)。干し柿を揉む作業があるのですが、全部皮をむいてしまうと中身が出ることがあるためです。

STEP2:ひもを結ぶ

ひもの両端に柿を1つずつ結びます。干し柿用の柿を購入した場合は、小枝が付いているのでそれに結びつけます。自分で収穫するときは、写真のように小枝を残して切ると作業がスムーズです。

STEP3:干す

雨のあたらない軒下に干してください。柿同士がくっつかないように上下にずらして干してください。くっついているとカビの原因になります。

1週間くらい干すと周りの皮が硬くなってきます。そうしたら全体をモミモミしてください。実と種が離れやすくなり、繊維が壊れて柔らかくなり早く仕上がります。

また1週間後ぐらいにもう一度モミモミします。

カビが生えそうなときは、霧吹きで焼酎を吹き付けてやると効果的です。

STEP4:完成!

食べ頃は2週間を過ぎた頃からです。この頃はまだ中身が柔らかくトロリとしています。乾燥加減はお好みで調節してください。

1月以上おくと、硬くなりすぎることがありますので注意してください。

保存方法

すぐに食べきってしまう場合は、そのままビニール袋に入れて空気を抜き、冷蔵庫で保存します。

長期保存する場合は、ひとつひとつラップにくるみ、ビニール袋に入れて冷凍します。食べるときは自然解凍してください。

(image by 筆者)

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